2017年 12月18日 (月曜日)

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2017年09月07日

十日町道路の3ルート帯案提示 上越魚沼地域快速道路、第1回検討委で

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 上越魚沼地域振興快速道路の八箇峠道路に続く(仮称)「十日町道路」(設計速度時速80km)の第1回検討委員会が先月30日、新潟市の新潟県自治会館別館で開催され、県から概略ルート帯の3つの案が提示された。今後、地元住民や企業、さらにネット活用のアンケート調査や意見聴取を実施し、11月下旬から12月上旬間に第2回委員会を開き意見を踏まえた対応方針案を決め、本年度中にもルート帯(300~500m幅)を決定する方針だ。正式なルートの決定は来年度以降を予定している。
(写真:提示された十日町道路のルート帯3案)
《本紙9月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月7日号は・・・・
▽市が十日町IC周辺利用基本構想 十日町道路のルートB・C案を想定
▼清津峡渓谷トンネル改修や新築も 第7回大地の芸術祭作品としてPR
▼越後妻有里山協働機構に総務大臣賞 過疎地域自立活性化優良事例表彰で
▼新トンネル開削の早期事業化を要望 国道353号新トンネル開削期成同盟会総会
▼十日町病院両部長が新規開院へ 駅西通りで来秋開業、1億2千万円を市助成
▼アスリートからネイリストに 水落育美さんがネイルサロン「プルクレネイル」オープン
▼特殊詐欺を水際で防げ! イオン十日町店ATMにボイスポリス登場
▼最優秀賞一般は春日祥太朗、ジュニアは如澤まどかさん 火焔型土器聖火台絵画コンクール
▼管内800点の力作を展示 住友生命こども絵画コンクール十日町展開催
▼早稲田松代塾で県内高校生20人が学ぶ 早稲田大の斉藤教授が探査工学を講義
▼多彩な催しで祭り気分は最高潮 千手神社・土市神社で秋祭り
▼学生と一緒に奇祭盛り上げ 小白倉で「もみじ引き」〔AR動画あり〕 など

◉今号からARアプリが「COCOAR2」に変わりました。より進化したAR(拡張現実)をお楽しみ頂けます!

【お知らせ】紙面の写真から動画を見ることができます

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 新聞の写真が動く!音がでる!――。十日町新聞は、紙面上の報道写真や広告から動画などをスマートフォンなどを介して見る事ができるAR(拡張現実)を採用しています。
 スマートフォン、タブレット端末用のアプリ「COCOAR2」を使って紙面のARマークのついた写真や広告を撮影すると、関連する動画や音楽などを視聴することができます。ぜひご活用ください。
 なお、視聴期間は掲載日から2ヵ月間です。


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◆9月よりARアプリが「COCOAR」から「COCOAR2」に変わりました。より進化したARをお楽しみいただけます。
※旧アプリ「COCOAR」では本紙9月7日号以降のAR動画は視聴できません。

2017年08月31日

三者協定締結し新たなステージへ 清津川分水問題、県仲介で十日町と南魚沼

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 東京電力・湯沢発電所が清津川から取水発電し、その全量を魚野川に放流している「清津川分水問題」について22日、米山隆一県知事と清津川流域の関口芳史十日町市長、魚野川流域の林茂男南魚沼市長の三者による協定書締結式が県庁で開催された。同協定書は今年7月の第19回「清津川・魚野川流域水環境検討協議会」で合意した内容を踏まえて5項目で構成。根本的解決策を長期目標とし、増放流が決まった清津川の試験放流影響調査を県が5年間掛けて行い評価することなどが盛り込まれており、早急な根本解決が極めて困難な状況下で一定の区切りとなった。今後もお互いの立場を尊重しながら、三者は解決に向けてさらに協議を続けていく方針だ。
(写真:三者協定を締結し握手を交わす3首長)
《本紙8月31日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月31日号は・・・・
▼魚沼圏域版「ご当地ナンバー」目指し連携 魚沼5市町、「将来の魚沼考える一歩」と期待感
▼飯山〜中里間の信濃川を国直轄に 知事変わり新潟県もようやく一体要望か
▼真夏の成人式に新提案「夏フリ」 きものブレインが若手社員発案で夏用の振袖を開発
▼国際RC第2560地区ガバナーが公式訪問 十日町RCと十日町北RCを指導
▼<十日町おおまつり>週末と重なり天候に恵まれ盛大に 民謡流しは過去最多参加〔AR動画あり〕
▼中条太子堂で上宮聖徳太子33年大祭挙行 700年来の歴史と伝統を誇り
▼関東ブロックから全国大会目指す 商工会青年部意見発表会で星名佑太さんが県最優秀賞
▼水落日子さんが審査委員長賞 曹洞宗青少年書道展で
▼新潟トヨタ自動車十日町店に感謝状 消防協力者として被害拡大防止
▼6年ぶり完全復活の自然釣り堀賑わう お盆恒例の清津川さかなまつり
▼ねんど作品づくり体験教室実施 西武地区振興会が創立30周年事業に合わせ
▼十日町総合高生徒が申告書を作成 初のインターンシップ開催 など

2017年08月24日

来春から長野県がサケ稚魚放流決める 中魚沼漁協と合わせ100万尾へ

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 長野県の飯山市、野沢温泉村、栄村の3自治体らは18年ぶりに千曲川(信濃川の長野県名称)でサケ稚魚放流を来春から5年間実施する長野県を支援しようと9日、千曲川(西大滝下流)水環境改善促進協議会を同日設立し、西大滝取水ダムを運営する東京電力の20万円負担協力も得ながらサケ稚魚20万尾放流の今年度予算(85万円)を決めた。現時点で長野県による計上額は不明だが上乗せを検討しており、仮に同協議会同額でも合わせて40万尾のサケ稚魚が千曲川に新春、放流される見込みとなった。信濃川中流域ではJR東日本らの協力も得ながら中魚沼漁協が昨年60万尾、今年は70万尾の稚魚を放流しているため、上流分(千曲川放流分)と合わせると来春から初めて100万尾を超えるサケ稚魚が放流され、当市内信濃川を流下する可能性が高くなった。
(写真:宮中ダムを視察する長野県関係者ら)
《本紙8月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月24日号は・・・・
▼<お盆の客足>長連休も悪天候が明暗分ける 宿泊・温泉は好調、自然景観は苦戦
▼市立きらきら西保育園が完成、祈念式典 バリアフリー化や下水熱利用などに取り組む
▼日本経団連が森の学校キョロロに贈本 自然保護教育などが認められ
▼不登校・引きこもり等を考える 教師のためのグループ研修に60人
▼高田町1商店街振興組合に感謝状 防犯カメラが犯罪抑止、犯人検挙に貢献
▼7年ぶりに伝統の舞を披露 赤沢神楽、140年前から伝わる引幕を新調
▼コモ市から和太鼓リーダーのキアラさん 市内の太鼓と交流、鬼太鼓座合宿にも〔AR動画あり〕
▼気づかなかった自分に出会えた フォルネットが「ねころんだレポート」出版イベント
▼グローバル人材の育成目指して 市教委が英語ボラ養成講座や英語キャンプ
▼Wisの上原愛子さんが準優勝 県美容技術選手権中振袖着付で
▼樋口政幸選手が凱旋報告会 ロンドンパラ世界選手権・車椅子陸上5千mで7位入賞
▼スポーツマスターズに4人出場 市空手道連盟、池田洋子・村山美雪に新たな期待 など

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