2019年 07月23日 (火曜日)

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2019年03月28日

<県議選>保守系2議席巡り激しい攻防 尾身安定、3新人の追い上げに拍車

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 県議会選挙はあす29日に告示され、来月7日の投票に向けて激しい選挙戦が繰り広げられる。十日町市・津南町選挙区では2議席を巡り、自民現職の尾身孝昭氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、無所属新人の小山大志氏、同じく無所属新人の島田英里子氏の4人で争われる模様だ。尾身氏は6期24年の実績と人脈をアピール、安定した戦いを繰り広げる。藤ノ木氏は前回の参院選、前々回の県知事選で勝利した野党共闘で臨み、再現を狙っている。自民党十日町支部の青年局長を務める小山氏は任期途中で全国森林組合連合会長に転出した村松二郎氏、田口直人前十日町市長、上村憲司前津南町長の支援を受け、保守系の議席独占を窺う。地域医療を守る会事務局長の島田氏は、医療問題は切実な問題として幅広い結集を目指す。3月1日現在の有権者数は十日町市が45,620人(男22,193人、女23,427人)、津南町が8,397人(男4,055人、女4,342人)となっている。
(写真左から:尾身、藤ノ木、小山、島田の4氏)
《本紙3月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月28日号は・・・・
▼灰雨トンネルは2025年に開通、中条第二病院は新規に訪問支援事業 尾身県議が県政報告
▼特別企画委員会を設立、来年以降の企画検討へ 十日町雪まつり実行委員会
▼松之山温泉・酒の宿玉城屋が旅館甲子園で日本一 世界噺酒師コンクールでも健闘
▼桑原町長が平成年度最後の会見 津南町消防団が全国表彰旗受賞
▼十日町小は山岸一朗氏、津南中等は小林英明氏 小中高校長人事
▼河川環境や命の大切さを JR宮中ダムでサケ稚魚放流祭〔AR動画あり〕
▼サケの旅立ちを祝う会 飛渡第一小で児童が稚魚育て放流
▼全校生徒の頑張りにも称賛相次ぐ 吉田中陸上・スキー部が1年間の報告会
▼合同演奏で成長 中高生、市民楽団が参加して吹奏楽フェスティバル
▼卒業生5人が学び舎巣立つ 馬場小学校で卒業式
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成元年〜6年― など

2019年03月21日

中学校は大胆に10校を5校に再編 十日町市学区適正化答申

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 十日町市学区適正化検討委員会(高橋敏昭委員長)は11日、小中学校の望ましい学区についての答申をまとめ、答申書を蔵品市教育長に手渡した。検討委は昨年7月から教育環境の整備と充実した学校教育の実現に向けて16人の委員が8回にわたって検討を重ねてきたもので、学区再編を議論してきた。特に今回の答申では中学校の再編を大胆に打ち出しており、平成17年の5市町村合併のうち旧川西町、旧松代町、旧中里村の旧3町村では中学校がなくなる事態となり、実現までには紆余曲折も予想される。
(写真:蔵品教育長に答申書を手渡す高橋委員長、答申で示された中学校再編学区)
《本紙3月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月21日号は・・・・
▼市民福祉・鈴木、産業観光・藤巻氏 十日町市人事異動、総務部長は渡邊氏を起用
▼総務課長に村山詳吾氏 津南町人事異動、農業専門職員に県から村山大成氏
▼<県議選>災害に強い郷土作りで安全を守る 小山氏が十日町地区で未来を語る会
▼「あきらめない」コールで事務所開き 県議選・島田陣営、堀内元厚生連理事長も応援演説
▼アートは赤ちゃん、地域と育てた 北川フラム氏の文化功労者顕彰を祝う会
▼火焔型土器、清津峡に注目集まる 「日本博」HPトップに掲載
▼食で地域作り・地域活性化を 「繁蔵 田麦そば」が駅通りに新店舗をオープン
▼和布部門は神奈川の中村さんが金賞 きものの街のキルト展の審査会開催
▼選挙勝利し消費増税阻止を 重税反対全国統一行動に110人
▼一面のスノーキャンドル、SNS映え抜群の2万本 雪原カーニバルなかさと〔AR動画あり〕
▼お互いを信じてベストの演武を 十高空手道部が男女団体形で全国選抜大会へ など

2019年03月14日

十日町道路は国直轄権限代行に 国土交通省が31年度予算で事業化へ

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 国土交通省は7日、平成31年度予算に新規事業化候補として上越魚沼地域振興快速道路(延長60km)の一部となる十日町道路(市内北鐙坂—八箇、同11km)を選んだことを発表した。翌8日には学識経験者等で構成される社会資本整備審議会道路分科会北陸地方小委員会(委員長・佐野可寸志長岡技術科学大学大学院教授)が開かれ、直轄権限代行による事業採択が認められ、今後、国交省、国会での審議を経て31年度予算での事業化が実現する見通しだ。
(写真:十日町道路の概略ルート図・上は位置図、下は断面図)
《本紙3月14日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月14日号は・・・・
▼<市議会一般質問>精神医療体制の維持、存続を強く求める 老健きたはらは新たな経営母体が交渉
▼<県議選>政治を使わないと町は変わらない 小山大志陣営が合同事務所開き
▼東北の被災地に復興の祈りを 追悼セレモニー「忘れない」を開催
▼日本文化の象徴、世界にPRを 西村内閣官房副長官が火焔型土器など視察
▼職人を残すことを念頭に 建築組合・訓練校総会、尾身組合長・柳協会長が再任
▼今年も人気のスカイランタン 津南雪まつり、過去最高の12,500人の人出〔AR動画あり〕
▼自ら掘り出して食べる味は格別 花角知事が津南町で雪下にんじんを収穫
▼中里スポーツ後援会が「援馬隊」結成、服部兄弟応援 弾馬選手はアジア選手権決定
▼小宮山大我、金子丈陽君が全国大会へ フットサル県大会、2人の活躍でエル オウロU-12が連覇
▼新入学児の交通安全を願い 十日町安協が横断旗、ランドセルカバーなど寄贈
▼佐藤利幸元松之山町長が逝去 など

2019年03月07日

地方議会の充実こそが民主主義を守る 岸田自民党政調会長が講演、総理・総裁に向け十日町後援会設立の動き

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 ポスト安倍が期待される岸田文雄自民党政調会長の講演会「当面の政策課題について」が3日、ラポートで開催された。講演会は地方政調会で新潟入りした岸田氏を迎える中で、管内の自民党6支部によって結成された岸田先生を囲む会(尾身孝昭会長)が主催して開かれたもので、同日、行われた自民党十日町支部の定期大会に引き続いて開催された。岸田政調会長は約220人の党員を前に「民主主義の原点は地方議会であり、地方議会の充実こそが民主主義を守る」と強調。持論である「持続可能な社会」の実現にあたっては若い力に大きな期待を寄せた。
(写真:講演を行う岸田政調会長)
《本紙3月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月7日号は・・・・
▼<津南町議会一般質問>津南病院に県内初の介護医療院を検討 中条第二存続、津南未来会議など
▼「特A」返り咲き 食味ランキングで魚沼コシヒカリ
▼野党は一つ、再び大きなうねりを 県議選、藤ノ木浩子氏対話・必勝集会に500人
▼県議選・参院選での必勝を期す 自民党十日町支部定期大会、尾身支部長が党員拡大呼びかけ
▼関口市長が厚生連幹部と面談 県が精神医療のあり方検討の場を
▼食品資源リサイクルの環 小売・農家・肥料生産業者が連携
▼地産地消の「NOKYO BAR」 ラポート十日町、最大手口コミサイトで県2位
▼夜空と雪原彩る光のショー 越後妻有雪花火に6300人〔AR動画あり〕
▼まつのやま学園にブナ林の製品寄贈 農林中金らが社会貢献活動で
▼プレーで十日町市民の期待に応えたい 高橋浩平選手(十高出)がバスケ新潟アルビBB入り
▼サンヨの掛け声で木札の奪い合い 来迎寺で多聞天裸押合い祭り など

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