2017年 04月26日 (水曜日)

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2017年01月16日

【大雪被害】雪下ろし中に転落、会社役員の男性死亡

 16日午後2時22分頃、市内稲荷町3丁目本通り地内の倉庫で、屋根の雪下ろしをしていた市内川原町の会社役員・小西慎一さん(74)が屋根から転落した。小西さんは市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体。
 十日町署によると、小西さんは従業員の男性と2人で雪下ろしをしていた。男性が、物が当たるような音がしたことから振り返ると小西さんの姿がなく、屋根から下を確認したところ、地面に倒れている小西さんを発見した。
 11日から降り続く大雪により、十日町地域では16日午後4時現在、十日町市で重傷者1人、軽傷者2人の人的被害が出ている。

〈午後8時追記〉
 午後7時5分、小西さんの死亡が確認された。死因や事故原因は十日町署で調査中。

2017年01月12日

十日町病院は基本的に県立県営で 米山知事が新春会見で明示

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 米山隆一県知事は4日、新潟県庁で本紙が加盟する新県政記者クラブとの新春記者会見を行い、県民の幸福を増やしていきたいとの年頭の所感を述べ、本紙からの十日町病院の運営母体などの質問に対して、関口市長が指摘する通り民営は非現実的で、十日町病院は基本的に県立・県営でやると明言した。
(写真:年頭の所感を述べる米山知事)
《本紙1月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月12日号は・・・・
▼<年末年始の入込み>少雪で市内スキー場が大幅減、NGP津南は日帰り客2倍の賑わい
▼情熱と判断力で市民のために 関口市長、マックス・ウェーバー引用し訓示
▼知恵と汗で果敢に立ち向かおう 上村町長が仕事始めに年頭訓示
▼地場産業は期待に応える責務がある 十日町織物賀詞交換会で瀧澤理事長
▼火焔型土器を3次元・CT計測 東京国立博物館と市が共同研究で
▼自信と誇りを持って率先垂範を 十日町市と津南町で消防出初式を挙行
▼服部弾馬選手が帰郷、凱旋報告 トラックで東京五輪出場を誓う
▼冬の風物詩「ちんころ市」開く 十日町の地名の由来の節季市が初市〔AR動画あり〕
▼ネット募集で数分で定員超え 図書館戦争の十日町情報館、ロケ地解放に全国女性ファン
▼人気集めた市内初スケートリンク 14日から芸術祭イベントで再開へ
▼目を輝かせて楽しむ子ども達 十高生ら講師のまちなかチャレンジスクール〔AR動画あり〕
▼元日から卓球三昧! 川西元旦卓球大会に全国から200人 など

2017年01月05日

新博物館は東京五輪直前のオープンに 基本設計が完了

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 東京五輪開催目前の平成32年6月の開館を目指す「新十日町市博物館」の基本設計がこのほど、市議会総務文教常任委員会に示された。新博物館基本計画検討委員会が計5回の委員会を重ねた基本計画を基に昨年7月から基本設計を進めてきたもので、昨年11月からは実施設計に入り今年度中の完成を目指している。本体工事着工は今年9月頃を予定しており、建築費22億9400万円を含む建設費概算は24億円を見込んでいる。2階建て新博物館のうち展示スペースは1階部分となり、基本設計の平面図も初めて示された。
(写真:新十日町市博物館基本設計イメージパース)
《本紙1月5日号1面記事より抜粋》

十日町新聞1月5日号は・・・・
▼<箱根駅伝>服部弾馬が力走、2回目の区間賞 執念のラストスパートで振り切る
▼兄の勇馬は区間5位に 全日本実業団対抗駅伝
▼全国から661人が参加 新雪マラソン大会、2歳から71歳までが走り初め〔AR動画あり〕
▼十日町郵便局が元旦出発式 今年の年賀状は74万2千通、前年比5%減に
▼芸術祭とCFサイトがコラボ 地酒天神囃子をプロデュース
▼元地域おこし協力隊員が開店 中条に「酒好場・ねこのて」を
▼村山宏さんが最高賞の厚労大臣賞 肢体不自由児者美術展書の部で
▼山本貴一さんが国際写真サロンで県内唯一の入選 二ツ屋蓮池のお茶会で初受賞
▼カヌー競技の羽根田選手が強化合宿 スポーツコミッション通じ十日町市選ぶ
▼宮沢大志選手を応援するタオル 後援会が8日に分じろうで販売
▽新春文芸展―詩―ジュニアの部 など

☆★☆あけましておめでとうございます!本年もご愛読よろしくお願いいたします☆★☆

2016年12月22日

多くの来賓が出席し盛大に 水落敏栄氏文科・内閣副大臣就任祝賀会

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 7月の参議院選挙で3期目の当選を果たし、文部科学副大臣・内閣府副大臣に就任した水落敏栄議員の就任祝賀会が18日、ラポート十日町で盛大に開催された。水落敏栄後援会(尾身孝昭会長)が主催したもので、宏池会名誉会長の古賀誠氏、宏池会会長で外務大臣の岸田文雄氏、参議院自民党議員会長の橋本聖子氏、米山隆一県知事、自民党県連会長の長島忠美氏、高鳥修一氏、塚田一郎氏、佐藤信秋氏、細田健一氏、村松県議、関口十日町市長、上村津南町長ら多くの来賓が出席し、関係者250人が水落氏の就任を祝った。
(写真:大勢の来賓とともに祝いの鏡開き)
《本紙12月22日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月22日号は・・・・
▼トオコン最優秀賞は「小宿再生ビジネス」 部門賞は「妻有ビール」「酒粕釜焼」
▼竜ヶ窪温泉は地域住民であり方議論を 津南町議会一般質問、原発問題や高齢者運転免許証返納など
▼交流こそが一番のバリアフリー 津南町中心部に障害者福祉施設「いこいの家」開設
▼僻地医療を長年支えた登坂医師を 県知事が功績称えて表彰状贈る
▼十日町警察署がエフエムとおかまちに感謝状 地域の安全安心確保に貢献
▼満点ポイントの有効期限は年内 新トップカードは1月10日から配布
▼白と黒の響き合いに魅せられて 宮澤嶺彩、樋口啓明さんが2人展
▼巨大書を通して生き方を学ぶ 上野小学校で書家・柳澤魁秀氏が特別授業〔AR動画あり〕
▼年賀状は25日までに投函を 十日町郵便局で園児が初差出し式
▽44年ぶりにSLが飯山まで走行、選挙で波乱、施設・復旧工事竣工相次ぐ―特集この一年を振り返る―
▽<本紙文芸欄年間賞>俳句は庭野東石氏が4年連続、短歌は樋熊、川柳は渡辺氏 など


平成29年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・・
▽市長選は一騎打ち?市議選は無投票懸念 十日町市長選・市議選特集
▽<新春インタビュー>ミシュラン一つ星 中里出身・村山太一シェフ
▽地域の歴史を刻み、明日を拓く 十日町新聞は今年創刊110周年
▽「今年は酉年、カモがネギをしょって来るかも」しゃべっちょ軍団の新春放談
▽図画、書、川柳、短歌、俳句、詩 新春文芸作品展
▽知事、国会議員、市・町長、県議、地元文化人の新年所感
▼十日町の振袖姿で笑顔の挨拶 伊調馨選手が国民栄誉賞受賞祝賀会で
▼長年にわたる音訳活動を称え 十日町朗読サークルに厚労大臣表彰
▼新潟県悲願の国体初優勝を祝す 男子相撲、主力の村山、橋本選手らを労う
▼2百名山ひと筆書き踏破を語る プロアドベンチャーレーサー田中陽希さん
▼野球選手にはメンタル面が重要 日本ハムの大渕スカウトが講演 など 

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