2022年 05月28日 (土曜日)

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2022年03月17日

〈市議会一般質問〉学校統合は30年後、50年後を見据えたものに まつのやま学園の里山留学に期待寄せる

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 十日町市議会3月定例会は2日に開会し、17日まで16日間の会期で行われている。一般質問は7日から3日間にわたって行われ、星名大輔、富井高志、富井春美、山家悠平、滝沢繁、鈴木和雄、嶋村真友子、滝沢貞親、根津年夫、大嶋由紀子、宮沢幸子、水落静子の12氏が行い、市政全般に関する関口芳史市長らの見解を質した。この中で鈴木氏が学区再編・学校統合を問い質したのに対し、関口市長は「30年後、50年後を見据えたものを作らないといけない。10年後にまた変わるものであれば、残念な結果になる」と答弁、長期的視野にたって行う姿勢を改めて示した。また大嶋氏がまつのやま学園が実施する雪里留学について質問したのに対し、関口市長は「松之山だけしか出来ない教育を行う」と答え、大きな期待を示した。
《本紙3月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月17日号は・・・・
▼〈市人事異動〉総務部長に金澤克夫、産業観光部長に渡辺正彦氏 医療技監に新大から菖蒲川由郷氏
▼〈町議会一般質問〉NGPに賃貸料免除など4支援策 議員の兼業禁止問題で桑原町長が謝罪
▼1月15日祝日復活請願は不採択 市議会総文委、賛成少数で
▼新たな観光の取り組みキックオフ 雪国リトリートの説明会
▼開業25周年に節目のイベント NPOほくほく村解散、写真展で先人の情熱を後世に
▼原発再稼働反、ロシアに猛抗議 有志が3.11にスタンディング
▼東北大震災への復興の祈り 追悼セレモニー「忘れない」開催
▼夜空に咲く大輪の花 信濃川河川敷で「虹雪花火」〔AR動画あり〕
▼熊木理さんがグランプリに輝く 新潟フジカラーフォトグランプリ、星峠を被写体にした「朝仕事」で
▼新保広大寺「ふるさとから世界を観る」 伊野義博氏が下条中で伝統芸能継承講演会
▼サケ帰ってきてね! 宮中ダムで田沢小児童が稚魚放流
▼十二峠、清津峡で雪崩 渓谷トンネルは再開延期
▽【ずーむアップ】第66代十日町青年会議所理事長・蕪木陽一さん など

★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞3月17日号

▼夜空に咲く大輪の花 信濃川河川敷で「虹雪花火」
 →https://youtu.be/-hgVQLu8CWs

アドレスをクリックすると、花火の様子が動画で見られます。スマホ・タブレット端末用ARアプリ「COCOAR」を使って紙面の写真からも視聴できます。

2022年03月10日

〈津南町長選〉「津南町百年の計」を掲げ決意示す 桑原悠町長が2選目指し出馬を表明

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 津南町の桑原悠町長は3日、6月に予定される津南町長選挙に立候補することを表明した。桑原町長は同日に開会した津南町議会3月定例会での令和4年度町長施政方針演説の中で、「先人や町民が築いてきた歴史を受け継ぎ『津南町百年の計』を掲げ、引き続き、目を背けることができなくなっている課題に向き合い取り組むという基本姿勢を貫き、持続発展する津南町であり続けるために、歩みを止めないで挑戦し続けることを誓います」と述べ、次期町長選への決意を示した。
(写真:町長選への立候補を表明する桑原町長)
《本紙3月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月10日号は・・・・
▼桑原津南町長が令和臨調のメンバーに 町議会一般質問で意気込み語る
▼ロシアは直ちに戦争をやめよ! 津南町で有志が抗議のスタンデング
▼魚沼コシヒカリ連続「特A」 全国食味ランキングにおいて
▼散発的に集団感染 新型コロナ、感染者数減少も収束至らず
▼雪国ならではのスタイルを提案 雪国居住空間コンテスト、子どもと楽しむ家と廃校キャンプ場
▼議会改革特別委が改革提案求める 検討期間、範囲、対象、進め方など
▼飛渡第一小が学習参観とサケ放流 水落参院議員が飛渡川を守る活動を賞賛
▼最多参加者で全チーム目標達成 高齢者交通事故防止「いきいきクラブチャレンジ100」抽選会
▼我田柊(十日町高2年)が高校選抜優勝 クロカンスキー15キロフリー・個人総合で頂点
▼〈高校相撲〉関、本木、桑原が全国大会へ 県大会個人戦で優勝、強豪に挑む
▼高校生デザインの焼き菓子完成 すこやかファクトリーと地元2校、JR十日町駅長の発案で実現
▼「夢の学校」愛唱歌を作成 十日町小学校とふれあいの丘、おひさまが
▼第一線の講師招きキャリア教育 十日町中2年生、座談会通して「働く意味」を学ぶ
▽【紙上作品展】宮澤健二フォトギャラリー「時間がゆっくりと流れ…−パキスタンに魅せられて−」 など

2022年03月03日

史上初・長期開催の芸術祭 大地の芸術祭2022、実行委で北川フラム氏が概要説明

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 4月末から開催が予定されている大地の芸術祭の実行委員会が先月25日、段十ろうで開かれ、総合ディレクターの北川フラム氏が企画概要や実施に当たっての新型コロナ対策案などを発表した。コロナ禍による1年延期を経て、4月から11月の延べ145日間開催へと大きな変貌を遂げた同祭。新型コロナ感染症の渦中での開催を見据え、新たな取り組みを模索する芸術祭がスタートを切った。
(写真:企画概要を説明する北川芸術祭総合ディレクター)
《本紙3月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月3日号は・・・・
▼アメダス津南で過去最多積雪419センチ 十日町市と津南町に県災害救助条例適用
▼知名度向上目指し十日町事務所開設 梅谷守衆院議員、選挙区では上越に次いで2カ所目
▼集団感染発生続く 新型コロナ、第2の幼稚園・保育所関連など
▼目の前の危険から住民守る 共産・武田良介議員が豪雪を視察
▼広報つなんが最高賞・県知事賞受賞 県広報コンクール、ユリの農福連携の取り組みを特集
▼全国新保広大寺大会は開催を確認 保存会設立50周年を記念、予定通り今月21日に段十ろうで
▼松代アートフィールドを散策 大地の芸術祭・冬、手をたずさえる塔と雪あそび博覧会
▼本物そっくりお菓子の家 まちなかワークショップでMOGU to TEがミニチュア食品サンプル講座
▼それぞれの道で学び生かす 十日町総合高校で卒業式
▼ランドセルカバーを市教委に贈呈 十日町地区交通安全協会、新入学児の交通安全の願いを込めて
▼我田柊が総合優勝 クロカン全国高校選抜
▼ストーカー容疑で東小教諭逮捕 警告うけ学校も注意指導していたが
▼津南町中子で住宅1棟全焼 高い雪壁に囲まれ難しい消火作業に
▽【紙上作品展】宮澤健二フォトギャラリー「パキスタンの高峰−白籏史朗さんとの出会いから−」 など

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