
津南町内で農地を所有して農業経営を行っている法人の団体「津南町農業経営者会議」が17日、設立された。農業を取り巻く高齢化や後継者不足、異常気象による干ばつや品質低下といった個人の努力だけでは乗り越えられない課題に対し法人間で横断的に連携し、知恵と資源を集約する仕組みを作ろうと設立されたもので、町内の16法人が参加。「持続的で力強い津南町農業の実現」を目指し、農地集約や人材確保・育成、農作物の高付加価値化などに取り組む。こうした団体の設立は郡市内では初めて、県内でも珍しい。
〔写真:津南町農業経営者会議の設立メンバーら〕
《本紙7月23日号1面記事より抜粋》
十日町新聞7月23日号は・・・・
▼避難路整備を機に新トンネルを 十二峠新トンネル開削既成同盟会、高鳥修一代議士が新会長に
▼人手不足・売り手市場の中、求人説明会 高校生求人説明会、休日など自分の時間を最優先に
▼化粧品の新ライン「Itoguchi f」を展開 きものブレイン、みどり繭使った新原料「発酵シルク」を開発
▼「目にも涼しい」夏物をPR 県きもの復興祭で雑誌撮影会
▼かけながら撮影も音楽も ミヤコヤがAIメガネ取り扱い開始
▼開館30周年で記念セレモニー ミオンなかさと、太鼓やくす玉で節目を祝う
▼33年に一度の長期御開帳始まる 神宮寺、来月18日まで多彩なイベント
▼真夏の夜を踊り流す 津南まつり賑わう
▼歌や踊りで大盛り上がり 松代観音祭、ほくほく通りを2日間ホコ天に
▼人気を集める健康マージャン 麻雀・好雀会、認知症予防にと女性が7割
▼「お客様こそが神様です」 水和会50周年、八木節同好会30周年で合同記念大会
▼優雅に、心地良さそうに泳ぐ NPOあんしん利用者制作の鯉のぼりが香港ハウスで
▼カネコ写真館の小島拓也、市川陽太さんが入選 刺激し合い、2つの全国写真展で
▼大接戦で勝利し、史上初の北信越大会へ 県中学校総体ソフトテニス男子団体でUC☆U15が
▼妻有NEXUS、4年連続全国へ ベースボール県リーグで優勝、過去最高のベスト4目指す
▼空手道全国大会に鈴木日鞠ら6選手 形と組手でそれぞれの目標掲げ
▼2月に行方不明になった東京の50代男性と判明 大赤沢山中の遺体 など

先月行われた津南町長選挙で初当選した根津和博氏が9日付けで第7代町長に就任した。この日、職員や副町長として45年間にわたり通った町役場に再び戻った根津新町長は、職員を前に「津南町は様々な課題を抱えている。先送りすればするほど将来に負担が増す。国、県、関係団体、議会、町民と連携し、共に創り上げながら持続した町づくりを進めていきたい」と決意を述べ、協力を求めた。自身の退職により空席となっている副町長については町議会9月定例会に人事案を上程する考えだ。
〔写真:初登庁し町長室の椅子に座る根津新町長〕
《本紙7月16日号1面記事より抜粋》
十日町新聞7月16日号は・・・・
▽「あとは頼みました」 桑原悠町長、町民130人に見送られ笑顔で退任
▼〈高校野球〉単独チーム総合高、9年ぶりの勝利に沸く 合同チーム組んだ塩沢商工も応援
▼関口市長「バランスとれた配分」 東電拠出金1千億円、電気代補助は早期法改正を
▼緊急銃猟に備え市や猟友会などが初の訓練 笹山球場にクマが出没した想定で
▼東京駅で十日町市の特産品販売 市とJRが連携し「ふるさとアキュア」
▼十日町病院への精神科移設具体的に 県議会一般質問で県病院局長
▼塩沢商工と八海が12年統合へ 県立高校再編計画、小規模総合高校なども在り方検討
▼自分の命を守るのは自分 越後妻有防災ネットワーク協議会が吉田中で防災プログラム
▼特殊詐欺を未然に防ぎ感謝状 十日町警察署がけんしん下条支店に
▼普段の言葉がすごく心に刺さる場合も 中里中でツールド妻有発案・運営者講師に生き方講演会
▼子ども達が集い七夕まつり いきいき会が中屋敷公園で
▼七夕に次代を担う願いを込めて 玉垣製麺所が市内保育園・こども園にそうめん寄贈
▼7千株の「あじさい祭り」 八箇あじさい公園で月末まで
▼安全と大漁を祈願 中魚沼漁協のアユ釣り解禁
▼古田敦也氏運営の古田旗争奪少年軟式野球に出場 十日町クラブが全国川西会議の縁で
▼個人戦は宮沢秀行氏が栄冠、団体戦も水沢が制しダブル優勝 第31回市民ゴルフ大会
▼雨の中、110人がライオンズの森で整備活動 十日町LCと南部地区振興会が
▼市消防団・如来寺チームが優勝 ポンプ操法競技会十日町地区大会
▼余罪続々52件 1月に窃盗で逮捕の男、管内でも約15件 など

来年に第10回展の開催を予定している「大地の芸術祭」の実行委員会が先月25日、情報館で開かれた。北川フラム総合ディレクターをはじめ芸術祭実行委員長の関口芳史市長、副委員長の桑原悠町長らが出席。北川ディレクターから次回展の概要が示され、ウクライナ企画展の実施や、10回記念事業の一環としての「越後妻有雪花火」復活などが発表された。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2027」は来年7月17日から11月7日までの全85日間開催される。
〔写真:第10回大地の芸術祭の概要を発表する北川氏〕
《本紙7月9日号1面記事より抜粋》
十日町新聞7月9日号は・・・・
▼訪日外国人に向け食・観光の情報発信 テーブルクロスが地域活性化起業人制度使い市に人材派遣
▼第50回は112教会9千人が参加へ 生誕地まつり実行委、来年以降のあり方検討委の提言も
▼十日町繊労が解散 全盛期4700人の組合員、産地の隆盛支え
▼7年度契約額は微減の4億562万円 十日町地域シルバー人材センター総会
▼地域社会と絆深め、30年先も存続を 県神社総代会中魚沼支部総会
▼ミッションは「空き家予防」 鍛治野達也さんが十日町市地域おこし協力隊に着任
▼3年間の活動と定住を報告 津南町地域おこし協力隊の山本眞幸さんが退任
▼交換留学生OBの交流も検討 コモ姉妹都市交流協会が総会
▼千年の秘仏にこころの願いを託して 17日から神宮寺で33年に一度の長期御開帳
▼100年の記憶、100年の夢 十日町高校創立100周年記念誌発行
▼松乃井の雪中貯蔵酒を味わう 地酒松乃井と川西の食を楽しむ会
▼夏越しの祓いで茅の輪くぐり 諏訪神社、半年間の穢れ落とし無病息災願う
▼人間国宝・中川衛氏が訪町 町議らと観光振興に意見交わす
▼福祉活動に役立てて! 赤い羽根共同募金助成金目録交付式
▼新たに栄誉賞を創設し表彰式 松之山スキー協会が樋口、福原、高澤の3選手に授与
▼ホワイトヤンキースが初優勝 若獅子旗争奪小学校野球大会、決勝で水沢との接戦を制す
▼両親の代わりに沢山の愛情を 田沢小でヤギの「ハルコ」入学式 など

任期満了に伴う津南町長選挙の投票が28日に行われ、即日開票の結果、前副町長の根津和博氏(63・大割野)が、前町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)を下し、初当選を果たした。現職・桑原悠町長の不出馬により、新人3人で争われた今回の選挙。戦いは事実上、根津氏と江村氏の一騎打ちの様相となり、自身が副町長として携わった桑原町政の継承を訴えた根津氏が町政の刷新を訴えた江村氏に2倍以上の大差をつけて勝利した。投票率は74・93%(当日有権者数7024人)と4年前の前回選を3.67ポイント下まわった。
〔写真:桑原町長、家族、支持者と万歳で初当選を喜び合う根津氏(右から2人目)〕
《本紙7月2日号1面記事より抜粋》
十日町新聞7月2日号は・・・・
▽予想以上の大勝に歓喜、ダブルスコアに衝撃、惨敗にショック 町長選3陣営の声
▼〈市中学校再編〉素案「10年後に1校」、スピード早める みんなの学校プロジェクトが提出
▼一次産業・中山間地に元気を 花角知事定例会見、UPZ自治体と共に課題取り組む
▼十日町市内に電気代補助も 県が東電「1千億円」活用案発表
▼高齢者補助はタクシーに偏る 市公共交通活性化協議会、観光施設への二次交通確保も課題
▼長谷川茂徳氏に会頭褒賞を授与 十日町商工会議所通常総会
▼交通安全はみんなの意識から 十日町地区交通安全協会、藤ノ木秀敏さんに功労者表彰
▼高市総理のメッセージを首長に伝達 社明運動強調月間前に保護司会が
▼十日町市に車椅子を寄贈 宮幸酒店が毎年継続38台目
▼十日町クラブが逆転サヨナラ勝ち、全国大会へ 学童野球ミズノドリームカップ
▼フラスティッチ大使が関口市長に直接解説 段十ろうで写真展「クロアチアの美」
▼大使も大喜び 十日町でサッカーW杯クロアチア戦観戦イベント
▼七夕飾りに願いを込めて 千手温泉で3保育園の園児が飾り付け
▼日本一を目指し、津南を元気に 全国大会出場の津南町ゲートボール連盟が壮行会
▼息子が父の意思受け継ぎ卓球交流 展翼さん、両親が見守るなか指導 など