2019年 04月26日 (金曜日)

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2019年04月11日

尾身氏トップで7期目、小山氏初陣飾る 県議選、自民系が手堅く2議席独占

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 新潟県議会議員選挙は7日に投開票が行われ、即日開票の結果、十日町市・津南町選挙区は自民現職の尾身孝昭氏が13,234票を獲得、7期目の当選をトップで飾った。無所属新人で自民の推薦を受けた小山大志氏は10,377票を得て、初挑戦で見事に議席を獲得した。共産新人でオール野党の結集で選挙戦に臨んだ藤ノ木浩子氏は7,248票にとどまり、悲願の議席奪取はならなかった。無所属新人で中条第二病院問題など医療問題を前面に押し出した島田英里子氏は伸び悩み3,994票に終わり埋没した。投票率は県全体が49.77%で、過去最低だった前回の平成27年の選挙を0.07ポイント上回った。十日町・津南選挙区は前々回の平成23年と比較(前回の平成27年は無投票)して十日町市は1.99ポイント減の65.17%で過去最低。津南町は2.08ポイント増の70.42%で、両市町を合わせた投票率は65.98%だった。
(写真左から:当選を祝う尾身陣営と小山陣営)
《本紙4月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月11日号は・・・・
▼新成人だけ対象の抽選会を新設 第43回きものまつり実行委員会開催
▼「触れる国宝」第2弾 王冠型土器の高精細レプリカが完成
▼新十日町市浄水場が完成 貯水量8倍、災害対応強化
▼塚田一郎国交副大臣が辞任 「忖度」発言で引責
▼農村×地域づくり=健康長寿 新潟大学主催、調査、シンポで魅力を再確認
▼今を見つめ、将来を語り合う機会に (株)拓越が創立60周年記念パーティー
▼新入社員15人を迎えて きものブレインで入社式
▼「火の用心」総務大臣賞受賞 笹沢少年防火クラブが
▼工芸でグループ作品が県知事賞、全国写真展で金沢さん金賞 市障がい者福祉センター
▼軽トラックが電柱に衝突 伊達第4の20代男性が死亡
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成13年〜18年― など

2019年04月07日

<県議選・十日町市中魚沼郡> 尾身孝昭氏、小山大志氏が当選

 新潟県議会議員選挙・十日町市中魚沼郡選挙区(定数2―立候補4)は開票の結果、現職の尾身孝昭氏と新人の小山大志氏が当選した。尾身氏は自民党公認で戦い7選、小山氏は無所属・自民党推薦で初当選となった。


■選挙区開票結果 開票率100%
尾身孝昭(自・現)  13,234票 当選
小山大志(無・新)  10,377票 当選
藤ノ木浩子(共・新) 7,248票
島田英里子(無・新) 3,994票

当日有権者数53,245人、投票率65.98%(前々回67.34%)


□十日町市開票結果  開票率100%
尾身孝昭(自・現)  12,013票 当選
小山大志(無・新)  8,713票 当選
藤ノ木浩子(共・新) 5,122票
島田英里子(無・新) 3,231票

当日有権者数44,994人、投票率65.17%(前々回67.16%)


□津南町開票結果  開票率100%
藤ノ木浩子(共・新) 2,126票
小山大志(無・新)  1,664票 当選
尾身孝昭(自・現)  1,221票 当選
島田英里子(無・新)  763票

当日有権者数8,251人、投票率70.42%(前々回68.34%)


※前回(平成27年)は無投票

2019年04月04日

尾身氏リード、熾烈な2着争い 県議選十日町・津南選挙区は8年ぶりの選挙戦

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 新潟県議会議員選挙が29日に告示され、十日町市・津南町選挙区では届け出順に無所属新人の小山大志氏、無所属新人の島田英里子氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、自民現職の尾身孝昭氏の4人が立候補し、激しい選挙戦に突入、7日の投票日まであと3日と迫る中、各候補が最後の鎬を削っている。投票は即日開票され、津南町は午後8時から同町役場3階で、十日町市は午後8時から市総合体育館で行う。前回の平成27年の県議選は尾身孝昭氏、村松二郎氏の現職2人だけの立候補で無競争となり、今回は8年ぶりの選挙戦となった。
(写真左から:第一声をあげる小山、島田、藤ノ木、尾身の4氏)
《本紙4月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月4日号は・・・・
▼新しい元号は「令和」、新天皇即位の5月1日に施行 花角知事、関口市長が談話
▼新元号・「御代替わり」祝う 中里宮中地域が千羽鶴制作し奉納
▼津南町議選を10月15日告示、20日投票に変更 「即位礼正殿の儀」を考慮して
▼お金と違う形のない資産が出来た 市地域おこし協力隊退任式、6人が定住へ
▼中条第二等存続署名は計59,519筆に 地域医療を守る住民の会が県に提出 
▼中条第二病院は4月から「メンタルケア中条」 入院機能なし、老健きたはら廃止
▼村越裕太郎、服部勇馬選手に特別賞 十日町市褒賞、産業振興など11部門に29人1団体
▼楽しい野球、続けてほしい 十日町市野球連盟が「小学生と高校生の野球教室」
▼就職ガイダンス2020を開催 来春卒業予定の学生20人が参加
▽【寄稿特集】県議選「私は支持します」
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成7年〜12年― など

2019年03月28日

<県議選>保守系2議席巡り激しい攻防 尾身安定、3新人の追い上げに拍車

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 県議会選挙はあす29日に告示され、来月7日の投票に向けて激しい選挙戦が繰り広げられる。十日町市・津南町選挙区では2議席を巡り、自民現職の尾身孝昭氏、共産新人の藤ノ木浩子氏、無所属新人の小山大志氏、同じく無所属新人の島田英里子氏の4人で争われる模様だ。尾身氏は6期24年の実績と人脈をアピール、安定した戦いを繰り広げる。藤ノ木氏は前回の参院選、前々回の県知事選で勝利した野党共闘で臨み、再現を狙っている。自民党十日町支部の青年局長を務める小山氏は任期途中で全国森林組合連合会長に転出した村松二郎氏、田口直人前十日町市長、上村憲司前津南町長の支援を受け、保守系の議席独占を窺う。地域医療を守る会事務局長の島田氏は、医療問題は切実な問題として幅広い結集を目指す。3月1日現在の有権者数は十日町市が45,620人(男22,193人、女23,427人)、津南町が8,397人(男4,055人、女4,342人)となっている。
(写真左から:尾身、藤ノ木、小山、島田の4氏)
《本紙3月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞3月28日号は・・・・
▼灰雨トンネルは2025年に開通、中条第二病院は新規に訪問支援事業 尾身県議が県政報告
▼特別企画委員会を設立、来年以降の企画検討へ 十日町雪まつり実行委員会
▼松之山温泉・酒の宿玉城屋が旅館甲子園で日本一 世界噺酒師コンクールでも健闘
▼桑原町長が平成年度最後の会見 津南町消防団が全国表彰旗受賞
▼十日町小は山岸一朗氏、津南中等は小林英明氏 小中高校長人事
▼河川環境や命の大切さを JR宮中ダムでサケ稚魚放流祭〔AR動画あり〕
▼サケの旅立ちを祝う会 飛渡第一小で児童が稚魚育て放流
▼全校生徒の頑張りにも称賛相次ぐ 吉田中陸上・スキー部が1年間の報告会
▼合同演奏で成長 中高生、市民楽団が参加して吹奏楽フェスティバル
▼卒業生5人が学び舎巣立つ 馬場小学校で卒業式
▽報道写真で振り返る十日町・津南の平成―平成元年〜6年― など

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