2018年 10月23日 (火曜日)

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2018年10月04日

第7回大地の芸術祭入込みは54万8千人 入込みトップは「清津峡渓谷トンネル」

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 関口芳史市長は先月26日の定例会見で、7月29日から9月17日まで会期51日間で開催した「第7回大地の芸術祭」の入込客数が54万8380人と、3年前の前回展を3万7690人上回り、毎回右肩上がりで過去最高を記録したと発表した。1日平均は初めて1万人を超えた前回展を539人上回る1万752人となった。この数値は拠点4ステージと主要21作品、イベント・ワークショップの入込客数を合算したものとなる。 
(写真:8万人超の入込みを記録した清津峡渓谷トンネル)
《本紙10月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月4日号は・・・・
▼閉鎖は容認できないと関口市長 中条第二病院病床閉鎖問題で思い示す
▼中条第二病院問題を聞く会実施 共産党井上参院議員らが関係者に
▼新水沢保育園の建設に着手 森の保育園運営で32年春開園
▼グループ夢21が30周年記念事業 記念講演会と祝賀会開催
▼クロアチア大使夫人が講師となり授業 南中でクロアチアの歴史・文化など
▼松隆会が上野保育園でボラ作業 園児の健やかな成長願い
▼十高男子が学校対抗で総合優勝 県高校選抜陸上大会、公立校としては28年ぶり
▼それぞれの目標を胸に夢舞台へ 陸上ジュニア五輪、全中6位の俵山ら5選手が出場
▽《中学駅伝展望・下》男子は下条、川西に初優勝のチャンス、トラックの下条、二枚看板の川西
▼合同の龍西スターズが初優勝 ライオンズC学童野球大会、5年以下はE―Rexが制す
▼献血の必要性、大切さを知って 田沢小4学年PTAが県内初の啓発イベント
▼津南病院職員がセクハラで2カ月停職 など

2018年09月27日

東京五輪の事前キャンプ濃厚に クロアチア五輪委員会が市内スポーツ施設を視察

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 十日町市では2020年東京オリンピックに出場するクロアチア共和国の事前キャンプ誘致に取り組んでおり、19、20日の2日間にクロアチアオリンピック委員会から五輪プログラム事務次長のダミル・シェゴタ氏と総務部長のゾラン・シュテフェツ氏が市内のスポーツ施設を視察した。クロアチア共和国では2016リオオリンピックに代表団170人を送りこみ、87人の選手が出場している。ダミル氏は「ホテルも素晴らしい、芝の状態も完璧だ。東京から近い事も含めて国内の他の市からのオファーもいくつかあったが、長く交流が続いている十日町市をキャンプ地として優先する」と話した。
(写真:クロアチアピッチを視察するダミル氏ら)
《本紙9月27日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞9月27日号は・・・・
▼地域との信頼関係が出来ていない 厚生連に花角知事が指示を伝えた
▼中条第二病院「建物老朽化、従事者確保が困難」 厚生連・菊池理事長が囲み取材で
▼鈴木競技大会担当大臣にも要望書 火焔型土器を聖火台に、知事と3市長が
▼「十日町市手話言語条例」可決 議会発議、手話理解と普及促進めざす
▼第7回大地の芸術祭が閉幕 切腹ピストルズがフィナーレ飾る
▼<秋の全国交通安全運動>安協吉田女性部が関東連盟表彰 たばこ組合は折鶴で安全呼びかけ
▼縄文大賞は高松市の大谷さん 第5回縄文川柳大会、ジュニア最高賞は木村玲唯さん
▼和洋折衷の熱演で700人魅了 双葉会が35周年コンサート
▼十日町AC危なげなく6連覇 小学生クロカンリレー県予選
▽《中学駅伝展望・上》南女子、悲願の県大会制覇なるか 2年生トリオ軸にスピード養成に力点
▼大黒沢の男性を書類送検 伊達殺人、容疑者死亡のまま
▼【ズームアップ】竜どうぶつ病院を開院 獣医師・内藤竜輔さん(28) など

2018年09月20日

院長が全病棟整理の文書を患者に、十日町市・津南町は猛反発 中条第二病院入院棟廃止問題

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会」の署名活動が4万筆を越え、関係機関に提出を続ける中で、8月21日にJA十日町で開催された「あり方委員会」で厚生連から報告された、「来年度3月末で入院棟閉鎖、外来のみ継続、老健きたはらは閉鎖」との内容が、遅れに遅れて11日の十日町市と津南町の9月議会でようやく明らかにされた。議会で関口市長は「急激な方針転換は到底受け入れる事は出来ない」、桑原町長は「突然の閉鎖は許されない、引き続き病床を確保する努力を」と厚生連の方針を厳しく糾弾した。
(写真:11日に3魚沼の家族会が平松課長に要望書渡す)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・
▼火焔型土器聖火台を花角知事も要望 林文科大臣と遠藤組織委副会長に
▼県立看護専門学校で地元枠確保に努める 市議会9月定例会一般質問
▼津南病院は医療公社等を模索 津南町議会一般質問
▼十日町は世界のプラットホーム 北川フラム氏が特別講演会
▼県内初のウェディングトレイン ベルナティオが企画、JR飯山線などで
▼郡市青年僧侶の会が11月に講演会開催 合わせて「妻有の寺宝展」公開
▼<敬老の日>100歳到達を祝いお祝い状贈呈 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼認知症の人が暮らしやすい地域を 十日町市などでタスキリレー「RUN伴」
▼市長賞に保坂紗良、岡村百恵さん 郡市発明工夫模型生物標本展
▼中條誠さんが写歴50年記念展 妻の愛子さんも絵画で彩り添える
▼ふるさとを旅人の目で見直す 故・滝沢秀一さんの連載コラムが本に など

2018年09月13日

厚生連の今井会長に署名提出 中条第二病院等の存続求め地域医療を守る会が

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 地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)では6日、新潟県厚生連を訪れ、経営管理委員長(JA新潟中央会会長)の今井長司氏に、中条第二病院・老健きたはらの存続を求める4万1088筆の署名を届けた。同会ではこれまでに関口十日町市長、上村津南町長、JA十日町・柄澤経営管理委員長、花角新潟県知事に署名簿を提出しており、今回の今井会長に届けた事で、予定していた署名届け先への提出を終えた。同会ではさらに署名活動を継続して5万筆を目標としている。
(写真:今井会長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙9月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月13日号は・・・・
▽厚生連が中条第二入院棟の閉鎖方針 まだ正式決定ではないが地元猛反発
▼庭野議長の不信任案を否決 十日町市議会、決算質疑のあり方を巡って紛糾
▼最高齢は106歳の女性2人、津南町の高齢化率は40%超に 敬老の日・郡市長寿番付
▼ジェトロが海外インフルエンサー招く 芸術祭や十日町の文化・産業を視察
▼特注新トラップを魚道上部に設置 宮中ダム魚道、大水被害軽減に位置変更
▼雨でも2日間に1万2千人の人出 第11回越後妻有クラフトフェア〔AR動画あり〕
▼33年ぶりに御開張と晋山式 新座・大慶院、地域住民も参加して火渡りも
▼明日へのフォーラムで教育の未来探る 松之山オープンキャンパス開催
▼全校秋遠足で初の芸術祭巡り 馬場小学校、2年生は「昔がたり」披露
▼生きた証を念願の歌集に託して 滝沢勝枝さんが「われ超えてゆけ」出版
▼中条龍王が年間王者に輝く 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

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