2022年 05月28日 (土曜日)

カテゴリー

2022年04月28日

地元悲願の道路建設に向け大きな一歩 上沼道・十日町道路の中心杭打ち式を挙行

220428_01.jpg

 上越魚沼地域振興快速道路・十日町道路(国道253号線)の中心杭打ち式が24日、あてま高原リゾート・ホテルベルナティオで挙行された。十日町道路は、建設が進められている上越魚沼地域振興快速道路(上越市—十日町市—南魚沼市・総延長約60㌔㍍)のうち八箇ICから市内北鐙坂までの10・8㌔㍍間で、平成29年に部分開通した八箇峠道路の延長にあたる。中心杭とは道路計画線の中心に打つ目印杭のことで、中心杭を打つことでいよいよ本格的な測量作業が開始され、地域住民にとって悲願の道路建設に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。
(写真:式典で中心杭打ちを行う関係者)
《本紙4月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月28日号は・・・・
▼第8回大地の芸術祭あす開幕 コロナ対応、初の長期開催145日間
▼スノーダンプ、唐箕が変身 大地の芸術祭、作家が現地入りし制作・説明会
▼大地の芸術祭の魅力伝える 関口市長と北川氏が花角知事に
▼〈参院選〉水落敏栄氏が総決起大会 4度目の挑戦に向けて決意表明
▼〈津南町議補選〉シン・ツナン江村大輔氏が出馬表明 1年半後の本選に「5、6人候補擁立を」
▼インター接続、警察署移転見込み示す 尾身県議、十日町橋建て替えや十日町病院採用枠も言及
▼3年ぶり開催に決意新た きものまつり実行委、5月3日に第46回きものまつり
▼新・湯治スタイル、松之山温泉街に「湯治BAR」誕生 長期滞在型の「かわ胡桃」もオープン
▼ダブル入賞の映像作品放映を見学 飛渡第一小、自ら作成のリーフレットも配布
▼地域住民憩いの場で花見楽しむ 下城地区の3老人クラブが神明水辺公園で
▼減少傾向も90人感染 新型コロナ、津南は1週あたり10分の1に など

2022年04月21日

総合産地の新商品を一堂に 十日町きものフェスタ2022開催

220421_02.jpg 220421_01.jpg

 きもの産地十日町市の年間最大のイベント「十日町きものフェスタ2022」(十日町織物工業協同組合主催)の商品別の新商品フレゼンテーションと審査会が11日から14日までの4日間、クロステンで開催された。求評会として大正期に始まったこの催しは産地メーカーの新商品が全国の卸商社・小売店から審査と評価を受けるもので、産地メーカーにとっては商品力のアピールと手ごたえを確かめる重要な機会となっている。今回は産地メーカー16社から振袖、留袖、訪問着、紬、付下・着尺・羽織・コート、帯の6部門に79点が出品され、審査の結果、最高賞の経済産業大臣賞は吉澤織物(株)の「本格手描友禅振袖『きわみ 絢爛』」が受賞した。
(写真:全国から卸・小売関係者187人が来場した審査会と経済産業大臣賞受賞商品)
《本紙4月21日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月21日号は・・・・
▼〈きものフェスタ審査結果〉吉澤織物に経産大臣賞 特別賞は青柳、関芳に
▼大島電気(株)がブライト500に認定 日本健康会議の健康経営優良中小規模法人部門で
▼〈新型コロナ〉市内2高校で集団感染 保育園、小・中も依然止まらず
▼3回目接種率は73% 津南町、4月末までに完了予定
▼人権擁護委員の相澤きよえさんに法務大臣感謝状 後任の高波悟さんに委嘱状伝達
▼〈大地の芸術祭〉「神様の絵」を探して 影を切り取るワークショップ
▼地域住民の心を癒す鯉のぼり (株)メイケンが会社設立25周年記念し大小14匹
▼震災の記憶未来に繋いで 津南中等ネクサスが高校生国際シンポジウムで最優秀賞
▼師弟で芸の道を追い求め10年 きらら会、節目の記念大会で華麗な舞い
▼十日町ソフトボールクラブが2年連続北信越大会へ 決勝で大敗も課題克服へ
▼雪下の集水升に転落 山菜採り高齢男性が死亡 
▽【ずーむアップ】第91代十日町警察署長・山岸信行警視
▽【桜特集】桜と雪と青空と ー紙面でお花見— など

2022年04月14日

3学年が揃い学校運営が本格化 県立十日町看護学校で入学式

220417_01.jpg

 春の入学シーズンを迎え、県立十日町看護専門学校(塚田芳久校長)でも6日、越後妻有文化ホールで3回目の入学式が挙行された。この日37人が入学。2年生38人、3年生34人とあわせ、これで全学年が揃い、学校運営が一段と本格化する。新潟県は医療従事者の確保が喫緊の課題となっており、特に魚沼地域は深刻化している。それだけに地域医療の担い手として、同校には大きな期待が寄せられている。
(写真:誓いの言葉を述べる新入生代表の矢代塔子さん)
《本紙4月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月17日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉感染収まらず、県内は最多更新 保育園・小学校で多数報告
▼「スノウリッチ・ガイド」認定制度創設 十日町市が日本遺産の取り組みとして
▼工事期間は十分協議した 工期20カ月の稲荷町踏切拡幅工事で関口市長
▼パワハラのない社会づくりを! 十日町市議会会派・伸暢が予防研修会
▼災害救助法の運用の改善求めて 共産党十日町市議団、今冬の豪雪で関口市長に要望書
▼雪下ニンジン畑と全国を繋いで ハッピーカンパニーが津南町で雪上オンラインツアー
▼〝希望〟の6人を迎えて きものブレインで入社式
▼今年こそ交通死亡事故ゼロ達成を 春の全国交通安全運動、記念表彰式や街頭活動で決意深める
▼助け合いの精神で共助を実践 東部地区振興会、困りごと解決で自立を支援
▼新しい環境、全力で取り組む 十日町高校松之山分校で入学式
▼FC越後妻有が初戦飾る 北信越女子サッカー、FW森2発でスタートダッシュ
▼あなたも絶対狙われます! 還付金詐欺急増で十日町警察署が啓発物配布
▼冬のパラスポーツ知って 障害者スキー連盟がニュー・グリーンピア津南でチェアスキー体験会
▽【紙上作品展】宮澤健二フォトギャラリー「屈託のない笑顔に心惹かれ−パキスタンの子どもたち−」 など

2022年04月07日

〈津南町長選〉町政は町民のためにのみある 小野塚均前副町長が出馬を表明

220407_01.jpg

 任期満了に伴う津南町長選挙(6月14日告示、19日投開票)に、前副町長の小野塚均氏(66・辰ノ口)が立候補を表明した。小野塚氏は1日に地元の辰ノ口公民館で記者会見を開き、大多数の町議や多くの町民からの出馬要請を受け決意を固めたと経緯を語り、「桑原悠町長の町政運営や執行能力に懸念を抱き、注視してきた。説明不足で行政手法が独りよがりのような部分も見える。そのためか一番大事である議会との信頼関係がなくなり、混乱・分断が生じ、町民からも不信感が高まっているのではないか」と指摘、「町政は町民のためにのみある。いろいろな人の意見を聞きながら、何が町民のためになるのか、今何をしなければならないのか、これらを判断基準として、わかりやすい町政、持続可能な町政に取り組みたい」と意欲を示した。同選挙は現職の桑原町長(35・貝坂)も2選を目指し出馬を表明しており、選挙戦が確実となった。
(写真:記者会見で決意を示す小野塚氏)
《本紙4月7日号1面記事より抜粋》

十日町新聞4月7日号は・・・・
▼棚田は地域文化が結実したもの つなぐ棚田遺産認定式、十日町市は全国最多の14地区に認定証
▼保育園増築工事入札不調に関し調査特別委 津南町議会、臨時会で可決
▼地域公共交通活性化協議会を設立 市地域公共交通計画策定へ
▼防災ラジオの運用を終了 十日町市、デジタル防災無線稼働で
▼〈新型コロナ〉保育園関連等で感染拡大 津南町では前週比2倍以上
▼誠実な職務執行を宣誓 十日町市で令和4年度市職員辞令交付式
▼津南町が積雪時の電波状況を調査 ICT農業推進、モービルで大移動
▼魚沼の水「ウクライナ救援ボトル」 (株)ムラオが今月中旬から販売、売上げ寄付へ
▼村山潤、田村恭子氏らが受賞 市褒賞表彰式、市政進展に尽力した22人3団体に
▼広角カメラ映像で死角を全て視認 十日町地域消防本部で最新式救急車の入魂式
▼津南小4年生がジオカード第2段作成 観光施設や認定商品などで配布〔AR動画あり〕
▼全中二冠の活躍称え今後に期待 十日町RCが松代中の牧田鈴葉さんを表彰
▼未使用タオルと児童図書を寄贈 十日町法人会が今年も社会貢献事業の一環として
▼食農れんらくちょうを寄贈 JA十日町が新入学児童に など

<<前のページ  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8  次のページ>>
十日町新聞
十日町新聞デジタル版 定期購読

電子版プレイバック十日町

広告掲載のお申し込み
新聞に取り上げて欲しい情報をお寄せ下さい。
>>こちらまで。
ATOM

RSS