任期満了に伴う津南町長選挙の投票が28日に行われ、即日開票の結果、新人で前副町長の根津和博氏が他の新人2人を下し、初当選した。
<開票結果>(開票率:100%、午後8時12分確定)
根津和博(無新・63) 3149票 当選
江村大輔(無新・42) 1557票
大島知美(無新・71) 502票
当日有権者数7024人、投票者数5263人、棄権者数1761人、投票率74.93%(前回78.60%)

任期満了に伴う津南町長選挙が23日に告示され、届け出順に前副町長の根津和博氏(63・大割野)、元町議会議員の大島知美氏(71・貝坂)、前町議の江村大輔氏(42・巻下)が立候補、新人3人が三つ巴の形で5日間の選挙戦に突入した。1人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙。戦いは集落単位の座談会を1日2〜3会場で開くなど急ピッチで活動を展開した根津氏と江村氏が激しくトップを争い、活動の本格化が遅れた大島氏が追う形で終盤を迎えている。投票は28日に行われ、午後7時から開票、確定は午後8時頃になる見込み。22日現在の選挙人名簿登録者数は7116人(男性3510人、女性3606人)。
〔写真左から:第一声をあげる根津、大島、江村の3氏〕
《本紙6月25日号1面記事より抜粋》
十日町新聞6月25日号は・・・・
▽根津「改革止めず実行に移す」、大島「株式会社津南町のトップに」、江村「共に新しい風を吹かせよう」 町長選3候補が第一声
▽現職は根津、前職は江村を支援 町長選で桑原町長と上村前町長が対立の構図に
▼〈市議会一般質問〉市職員採用難、空き家増加に強い危機感 中東情勢は地域経済に深刻な影響も
▼交流拠点&カフェ「あてまざわベース」をオープン 元協力隊の建築士・瀬下さんが
▼十日町産地の技術を見学 学生がTGC新潟できものリメイク
▼ふるさとのめぐみ定期便 松之山下川手集落がモニターを募集
▼何より優先されるべきは「安全」 協和建設・協栄会が安全大会
▼使命感と達成感に満たされて 県振興局と建設業関係団体が吉田中で土木出張PR
▼社会生活支え、地域に貢献 市管工事業組合青年部が松代高校で管工事体験授業
▼地域貢献として駅前清掃 新潟縣信用組合、駅長も参加
▼健康倶楽部、生越土建が連名表彰 安全運転管理者部会表彰式
▼すくすく元気に育ってね! カッコウの会が風の森で自然体験フェスティバル
▼学校にサーカスが来たよ! ふれあいの丘と川西高支の児童生徒が鑑賞
▼昔語り「儀明のさべっちょ」発刊 儀明老人会、じっちとばっぱの語りを冊子に など

23日告示、28日投開票の日程で行われる津南町長選。町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)、前副町長の根津和博氏(63・大割野)の3氏が立候補を表明しており、新人3人による三つ巴戦となる公算が大きい。1人目の出馬表明から告示まで約1カ月とこれまでにない超短期決戦となり、1日2〜3会場ペースで集落座談会を開催するなど各陣営とも急ピッチで活動を展開、激しい舌戦が繰り広げられている。
〔写真左から:集落座談会で自身が掲げる政策を訴える江村氏と根津氏〕
《本紙6月18日号1面記事より抜粋》
十日町新聞6月18日号は・・・・
▽〈江村大輔氏〉津南病院小児科はなくさない 1日3会場のハイペースで座談会
▽〈根津和博氏〉責任もって病院改革進める グリーンピア売却はB社の意向聞く
▽〈大島知美氏〉SNSなどで考え発信 今週から活動を本格化
▼行政改革や担い手育成の土台作りできた 桑原悠町長が最後の定例記者会見、2期8年振り返る
▼町議補選は未実施に 江村大輔町議、期限までに辞職せず
▼地域資源の利活用考え合同セミナー 県宅建協会3支部主催、井比、カールベンクス両氏が講演
▼北越急行7年度赤字額は約6億500万円 来年は30周年、県が経営改善調査へ
▼クラウドファンディング業者が未払い 北越急行に対し415万円
▼報告しやすい雰囲気づくりを 労働基準協会が熱中症予防講習会
▼具象から抽象、平和への願いも込めて 星と森の詩美術館が十日町石彫作家展
▼初めて全員で十日町小唄の演奏も 中之島流十日町大正琴愛好会が創立35周年記念コンサート
▼生誕150年、安吾の世界満喫 坂口安吾まつり、昨年発見の「優しすぎる」書簡など紹介
▼川治小児童のよさこい踊りも披露 南地域敬老会
▼十日町の作り手の魅力を知ってほしい 27日、5人の作家が上越市で「星今宵Market」
▼縄文大賞は岡山県の有吉一行さん 第11回縄文川柳全国大会
▼イェ—、トレラン最高! 松代で2年ぶり「春の陣トレイルラン」
▼涌井翔太が走幅跳、ボール投げで二冠、女子800mは佐藤葵依が制す 魚沼親善陸上
▼新潟経営大に0—6完敗 FC越後妻有、「成長に繋げる」と元井監督 など

23日告示、28日投開票の津南町長選挙に、現在の桑原悠町政で6年間にわたり副町長を務めた根津和博氏(63・大割野)が5日、記者会見を開き正式に出馬を表明した。根津氏は同日付で副町長を辞職。会見では、町職員・幹部として45年間にわたり培ってきた行政経験と人脈を強調、これらを活かして「これまで進めてきた取り組みや改革を停滞させず継続し、次の4年間で力強く着実に実行する」と決意を述べ、桑原町長の後継として選挙を戦う姿勢を示した。同選挙には他に町議会議員の江村大輔氏(42・巻下)、元町議の大島知美氏(71・貝坂)が名乗りをあげており、三つ巴の戦いとなる公算が大きい。一人目の出馬表明から告示まで約1カ月と超短期決戦となった同選挙だが、3氏とも座談会を開くなど急ピッチで活動を活発化、前哨戦が熱を帯びてきている。
〔写真:記者会見で出馬への思いを語る根津氏〕
《本紙6月11日号1面記事より抜粋》
十日町新聞6月11日号は・・・・
▼サッカーW杯でクロアチアを応援! クロアチアホームタウンクラブが日本代表と相互プレゼント企画
▼けんしん十日町支店を新築 市役所前に来年6月移転で地鎮祭
▼人口・会員減少に危機感あらわ 十日町建築組合・職業訓練協会が総会
▼猟友会会員増強にも一役 JA魚沼と市鳥獣被害対策協が狩猟免許希望者対象に講習会
▼一歩進んで安全な労働環境を 十日町労働基準協会総会、高野明会長が強調
▼山田正二、庭野政子さんら4人に 十日町地区連合防犯協会表彰式
▼ミライト・ワン米を召し上がれ! 村山政文さんの田んぼで社員が田植え
▼700万円の被害を未然に防止 十日町警察署がJA魚沼十日町市店に感謝状
▼ATMコーナーにわっかふぇが出店、自慢の味を提供 けんしん十日町支店が活動支援
▼生産拡大に向け匠の技伝授 県とJA魚沼が「ねぎ塾」開講
▼過去と現在と未来を繋ぐ架け橋だ 御開帳に合わせ神宮寺33年ぶりタイムカプセル開封
▼縄文の昔に思いを馳せ 好天・大盛況の笹山じょうもん市
▼「下—に、下に」と大名行列 節黒城址開山まつり、初の展望台ライトアップも
▼森に触れ、自然の大切さに関心を 市内外の親子がふれあい木育体験
▼一心不乱に叩きつける! 大井田で伝統の「しょうぶぎり」
▼友達と思って大切にしてね! 十日町彫刻振興団、里親作品設置は22体に
▼小杉莉央がクラブ初のファイナルで7位 全日本一輪車競技大会 など