2022年 09月28日 (水曜日)

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2022年08月18日

日本一“よそ者”少ない新潟県 新大いきいきエイジング講座が「十日町の未来を考えるセミナー」

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 新潟大学十日町いきいきエイジング講座主催のセミナー「十日町の未来を考える~人口動態と農村振興の視点から~」が12日、クロステン3階ホールの実会場とオンラインで開催され、会場の県議・市議らを含む約30人と、市役所、十日町病院、JA十日町など関係機関の職員らがオンライン参加した。同講座の菖蒲川由郷特任教授、白倉悠企特任助教の進行で、国立社会保障・人口問題研究所副所長の林玲子氏、早稲田大学政治経済学術院名誉教授の堀口健治氏が講演。少子高齢化・人口減少の最中にある十日町市はどのような未来を描くべきか提案した。
(写真左から:講演した堀口氏と林氏)
《本紙8月18日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月18日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉市内1日あたりの最多更新 津南で減少も十日町高止まり
▼リハビリ機能強化した病院に 松代病院、手術後の在宅復帰に向け拡張
▼不登校や障がいを身近に考える トークセッション「共生社会ってなに?」
▼水沢の農産物と特産品を一堂に 地産地消の会が芸術祭に合わせ「ふれあい物産館」開設
▼へぎそばのPRリーフレット作成 十日町振興局とへぎそば組合、アフターコロナ見据え誘客にと
▼今年は再認定審査の年 苗場山麓ジオパーク協議会が総会
▼市文化財指定を答申 市文化財保護審議会、貝野沢田遺跡出土品285点
▼火災予防啓発の連携協定を締結 消防本部と建築組合など6団体が
▼大好きな歌に想いを込めて 高校生歌うま選手権が初の予選会、12月に決勝大会
▼未来の自分への手紙に苦笑い 十日町小で30年ぶり、馬場小で22年ぶりにタイムカプセル開封
▼縄文をテーマに野外音楽イベント なじょもんで「JOMONの風2022」
▼2周年記念でライブイベント 清津百貨、尺八やハンドパンに聴きほれる
▼JBCが猛打で西小を圧倒し優勝 市長杯学童野球、10月のアルビレックス杯出場へ
▼初代王者にあいせんチーム 小学生ボッチャ大会開催
▼【きせつの窓】智泉時の「王子蓮」、過去最高の開花数に
▼十日町病院に是正勧告 時間外労働について十日町労基署が
▼シニアカーごと転落、松代の高齢女性死亡 など

2022年08月11日

〈新型コロナ〉管内1日81人感染、過去最多更新 県は「BA・5対策強化宣言」を発令

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 新型コロナ「第7波」による感染者数が全国的に高止まりとなっている。県内では5日に過去最多3704人の感染が発表され、十日町市、津南町でも相次いで最多を更新した。県は5日、県内で確認されているオミクロン株のうち「BA・5」系統の割合がほぼ100%になったと発表。新型コロナ対策本部会議で「BA・5対策強化宣言」を発令し、県民にコロナ対策徹底を呼びかけた。十日町・津南地域では各種祭りやイベントが再開されはじめた矢先の感染再拡大となり、郡市内の文化・経済活動への影響が懸念される。
(グラフ:直近3週間の十日町保健所管内の新規感染者数)
《本紙8月11日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月11日号は・・・・
▼祖国ウクライナと日本の架け橋に ナターシャコンサート、バンドゥーラの音色と歌声で魅了
▼戦争の悲惨さを後世に伝える 第68回原水爆禁止十日町市民大会
▼2度と繰り返さないよう語り継ぐ 川西中で被爆伝承者講話
▼旅人が地域の仕事をお手伝い マッチングサービス「おてつたび」、芸術祭やひまわり広場のスタッフに
▼【きせつの窓】大地を埋める大輪 3年ぶりに津南ひまわり広場開園
▼全商1級3種目取得で三冠王に 全商協会主催検定で田中梨央さんが総合高初の快挙
▼冬季除雪オペレーター5人に感謝状 県十日町地域振興局が
▼地元新鮮野菜に人が集まる! ベジぱーくがユニークな企画で夏の感謝祭
▼高橋海和(十中出)が夢舞台・甲子園で躍動 高校女子硬式野球、開志学園のメンバーとして準優勝
▼全国制覇目標に桑原悠妃、赤澤采芽が県選抜入り 19日から全日本女子軟式野球大会
▼森3点、石渡が復帰ゴール 北信越女子サッカー2部、FC越後妻有が圧勝で首位固め
▼志水海里君が最優秀賞に輝く 中学生わたしの主張郡市大会
▼服部勇馬選手が結婚 中京テレビアナウンサーと など

2022年08月04日

夏会期に合わせ約60作品公開 大地の芸術祭2022本格スタート、公開作品は300超に

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 4月29日に開幕した「大地の芸術祭 越後妻有2022」は、本格スタートとなる夏会期を迎え、30日には約60の作品が公開を開始した。今回はこれまでに経験のない145日間という長期開催であり、春の連休以降は人出も落ち着いた感があった。しかし夏会期では、これまで土日のみ開いていた作品のほとんどが一週間通してオープンとなり(火・水は定休)、夏休み旅行客の増加が期待できる。怒涛の短期開催を思い出させるような夏会期。来月4日までは会期中最も多くの作品を楽しむことができる。暑さ対策を万全にしつつ、作品鑑賞に出かけよう。
(写真左から:ヒカシューの「『カバコフの夢』を歌う」ライブ、クリスチャン・ボルタンスキー「森の精」・松之山松口、淺井裕介「physis」・MonET)
《本紙8月4日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月4日号は・・・・
▽300年続く祭りを 中条・高靇神社で作家と住民が作品オープニングイベント
▽中学生が作品制作、案内看板設置を手伝い 中里中、川西中の生徒が
▽中心市街地に作品展示で芸術祭を応援 堀川氏と住民有志が本町2に割り箸イルミネーション
▼学区適正化を考える会発足 中里地域まちづくり協議会、地域の総意まとめ市に要望へ
▼ユーモル「中里プラネタリウム」が復活 「地元愛する心を」地域自治組織が運営
▼十日町市出身者初の新規上場 牧田幸弘氏設立日本ビジネスシステムズ、東証スタンダードへ
▼学校図書館の重要性を再認識 図書委員会サミットで小中学校図書委員が意見交換
▼下条小児童が二又橋の橋名板を揮毫 県道山ノ相川下条停車場線は30年来の改良が今年完工
▼川治小創立150周年記念ソングを制作 作詞作曲の星野裕矢さんが児童と交流
▼ウクライナ支援に100万円 (株)ムラオが「救援ボトル」売上を赤十字に寄付
▼これからも楽しい企画を楽しみに ギャラリー6坪が開廊20周年で記念イベント開催
▼〈高校野球〉柳京四郎(水沢中出身)が甲子園大会へ 埼玉・聖望学園のメンバーとして
▼〈陸上インターハイ〉十高、全国の舞台に10人 自己新記録、決勝進出を目指し
▼モトクロスバイクと衝突、男性死亡 川西モトクロス場
▼感染者数高止まり、津南町で1日2ケタも 新型コロナ など

2022年07月28日

十高松之山分校を松代高校に統合 県教委が再編計画公表、地元は秋の正式決定まで存続運動継続

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 県教育委員会は22日、令和5年度から7年度の県立高校再編計画を公表し、十日町高校松之山分校を松代高校に統合し、令和7年3月で閉校する方針を示した。これをうけ、松之山分校の存続を求めてきた地元からは難色を示す声があがっており、同校の支援団体・松高支援連絡会(小野塚良雄会長)は正式に決定される今年10月まで引き続き交渉を続けていく意向を示している。
(写真:松代高校との統合方針が示された十日町高校松之山分校)
《本紙7月28日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月28日号は・・・・
▼〈新型コロナ〉県内で感染者数最多更新 関口市長も感染、新系統が拡大
▼除雪車増強見据え格納数2倍に 十日町除雪センター建設工事安全祈願祭
▼稲荷町踏切通行止めに対処 市が来月2日から巡回タクシーを運行
▼2つの理念、6つの政策を柱に 桑原悠町長が町議会で2期目への所信を表明
▼ひまわり保育園増築棟建設予定地の安全対策を 津南町議会一般質問
▼クロアチアとの交流に尽力 スヴェン・ビエラン国際交流員が退任
▼気持ち引き締め、安全運転を! 各地で「夏の交通事故防止運動」
▼MonET作品を制作 大地の芸術祭、作家と市街地児童がワークショップ
▼楽しむ子どもたちの姿、久しぶりの賑わいに 第43回津南まつり開催
▼人のかたち、刹那のかたち 星と森の詩美術館で阿部勝則・佛淵静子展
▼楽しいスキー人生ですごく幸福だった 宮沢大志後援会解散式、宮沢選手が競技生活振り返る
▼五輪に学んだ人との繋がり 児玉美希選手が母校・吉田中生徒に講演
▼〈高校野球県予選〉十高ベスト8届かず 安打数互角も明訓に敗退
▼高齢女性がはねられ死亡 津南町正面の国道117号線で
▼コロナワクチン接種で誤り 津南町、昨年5月と今年3月に など

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