2021年 02月28日 (日曜日)

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2020年12月17日

松之山のブランド力高める地熱発電所 「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」完成

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 松之山温泉の地熱を利用して発電するバイナリー発電所「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」が松之山湯本上湯地区にこのほど完成し、13日に開所式が開かれた。同発電所は、市所有の鷹の湯3号源泉から供給される、120℃に達する高圧の熱水・水蒸気の熱を利用。沸点の低い「代替フロン」を沸騰させ、蒸気でタービンを回し発電。一般家庭280世帯分の消費電力量に相当する年間124万キロワットアワーを生み出す。事業期間は2035年までの15年間を予定し、事業費は3億円。
(写真:地熱バイナリー発電所の建屋)
《本紙12月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月17日号は・・・・
▼空家対策での所有者責任を追及する 市議会一般質問、関口市長が強い方針で臨むこと示す
▼議員定数条例の一部改正は否決 来年の市議選は定数24人で
▼第72回十日町雪まつり中止 新型コロナ拡大うけ方針転換
▼節季市も中止に 代替で市役所前でチンコロ販売会
▼糖尿病専門医の教育施設に認定 津南病院、診療充実・若手医師着任にも期待
▼市新年度予算に向け要望書 十日町商工会議所が産業振興求めて
▼旧宝山荘は取り壊しへ 桑原町長が一般質問で説明
▼横断歩道セーフティ作戦 安全運転管理者部会、車へのシール張付けなどで啓発
▼津南に会場変更しコロナ対策 ニュー・グリーンピアで全日本ウエイトリフティング選手権〔AR動画あり〕
▼全国高校駅伝での快走に期待 十日町ゆかりの山中菜摘、小海遥選手
▼歌壇は小島文子、樋熊きよいさん、俳壇は関口智実、高橋嵩一さん 本紙文芸欄年間賞
▼福崎礼子さん制作のアマビエ 19日からおとぎの国美術館で限定販売
▼思いやりのある社会に 津南町が「シトラスリボンプロジェクト」 など


令和3年1月1日号は大幅増ページの新年特集号!
主な記事は・・・
▽樋口氏3度目の挑戦か、関口市長出馬は確実 市長選・市議選展望
▽清津峡人気に続け!?新スター誕生へ 第8回大地の芸術祭特集、北川フラム氏独占インタビュー
▽<新春インタビュー>創作人形作家・槙宮サイさん
▽「十日町、全てのしゃべっちょはコロナに通ず!」しゃべっちょ軍団の新春放談
▼書芸家・平野壮弦氏が自伝出版 滝沢印刷が発行・印刷・販売
▼十日町署員がコロナ感染 県がコロナ「警報」発令、県民に対策徹底呼びかけ
▼雪下ろし転落で2人死亡 1週間に3m超の降雪、各地で影響
▽図画、書、俳句、川柳、詩、短歌―新春文芸作品展―
▽地元政治家・経済人の年頭所感 など

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★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞12月17日号

▼松之山のブランド力高める地熱発電所 「コミュニティ発電 ザ・松之山温泉」完成
 →https://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O201215054374/0/20201215191650_7516a.mp4

▼津南に会場変更しコロナ対策 ニュー・グリーンピアで全日本ウエイトリフティング選手権
 →https://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O201215054375/0/20201215191751_7516b.mp4

アドレスをクリックすると、バイナリー発電所と八木かなえ選手の競技の様子が動画で見られます。スマホ・タブレット端末用ARアプリ「COCOAR2」を使って紙面の写真からも視聴できます。

2020年12月11日

【新型コロナ】来年の第72回十日町雪まつりは中止 感染再拡大うけ方針転換

 十日町雪まつり実行委員会は11日、正副会長・本部委員合同会議を開き、来年2月20、21日に開催を予定していた第72回十日町雪まつりについて、開催を中止することを決めた。
 中止の理由として、(1)新型コロナウィルスの感染が再拡大しており、今後の動向が見通せないこと、(2)点在するおまつりひろばや雪像等を来訪者が回遊するイベントであるため、開催に関する国のガイドライン等に基づく来訪者の把握等、感染拡大対策の実施徹底が困難であることの2点をあげている。
 第72回雪まつりについて同実行委では、新しい生活様式に対応した回遊型イベントに転換して開催する方針を示していたが、秋以降の感染再拡大を受け、方針を転換した。今後、参集を避けた形で市民が雪を楽しむ代替企画の実施可能性等を検討するとしている。

2020年12月10日

市全域を文化・芸術の「ミュージアム」に 十日町市の計画が文科大臣・国交大臣の認定受ける

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 「文化観光推進法」に基づく市の地域計画「とおかまちスノーカントリーミュージアム―雪の中のARTS&CULTURE―」がこのほど、文部科学大臣および国土交通大臣の認定を受けた。関口芳史市長が1日の定例会見で明らかにしたもの。市によると同計画では、「十日町市博物館」など市内5つの文化観光拠点施設、市内に点在する史跡・景観・生活文化に大地の芸術祭作品等の文化資源を結び付け、市全体を「とおかまちスノーカントリーミュージアム」と位置付けて各種事業を実施するとしている。地域計画の認定件数は全国で25件。新潟県では初の認定となる。
(写真:計画区域図に示された3エリア・市文化観光推進室資料より)
《本紙12月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞12月10日号は・・・・
▼4選への出馬明言せず 市議会一般質問、庭野議員の質問に対して関口市長
▼国に町内の河川改修予算を要望 桑原町長が北陸地方整備局長に直訴
▼岡元松男氏が気鋭の起業家11人に選出 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会
▼トオコン優勝の加工工場建設を支援 十日町市主体で初のクラウドファンディング
▼郷土料理や菓子など13商品をジオパーク特産品に認定 苗場山麓ジオパーク協議会
▼新潟発ローカルベンチャーを astoが「スタートアップ・ウィークエンド」開催
▼川治の大泉山観音寺が待望の竣工 新潟福島豪雨災害から念願の再建を果たす
▼市内52店舗の商品を掲載 立正佼成会の要望で「ふるさと十日町カタログ」作成
▼STOP感染、STOP飲酒運転 郡市交通安全対策協、きもの女王の佐藤さんら呼びかけ
▼コロナ禍で今やるべきことは 十日町中央クリニック・丸山院長が西部地区で講演
▼星名恒輝、佐藤元輝らに奨励者章 川西地区体育協会体育功労者等表彰式
▼校舎に永遠の足跡を刻み込む 貝野小学校、閉校前に地域一丸で思い出づくり
▼「すべらない神社」にお参り 松代中生徒が地滑りから地域守る神社に
▼松代駅にイルミネーション設置 商工会青年部と松代高生徒が協働で など

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