
任期満了に伴う新潟県知事選挙(来月14日告示、31日投開票)が迫る中、現職で3選を目指す花角英世知事(67)の県政報告会が24日、クロステン大ホールで開かれた。報告会には支持者ら約750人が参集。花角知事はこれまでの2期8年の施策を振り返りながら、新たに打ち出した人口減少対策などを紹介し「これからは安全、健康、活力の3つをキーワードとして県政をさらに進め『住んでよし、訪れてよし』の新潟県を作る」と次期に向けて決意を述べた。同選挙には花角知事のほか、立憲民主党の土田竜吾県議(37)、平成30年の同選挙に出馬した元五泉市議の安中聡氏(48)が立候補を表明、3氏による前哨戦が繰り広げられている。
〔写真:県知事選の必勝を期して気勢をあげる花角知事(中央)と支持者ら〕
《本紙4月30日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月30日号は・・・・
▼一堂に会して安全への思い新たに 建設産業安全大会、事業場優良賞に尾身建築など9社
▼異常気象下でも1等米90%目指す JA魚沼総代会、第一次中期3カ年計画を策定
▼元市消防団副分団長の富澤佐一郎さんに瑞単 春の叙勲、消防功労で
▼十日町市が課税額誤り 固定資産税、都市計画税を過小課税
▼市とNCTが災害協定締結 情報提供で安全・安心に貢献を
▼社会人としての自覚も新たに 十日町商議所が新入社員実務基礎セミナー
▼退任の金澤正道氏に感謝状 人権擁護委員、後任に観音寺住職の大谷宗禅氏
▼売り上げは約7600万円と減少 まるせん春の大売り出し抽選会、先送りで春の商戦とかみ合わず?
▼中島勝光会長ら4人に感謝状贈呈 津南町身体障害者互助会が創立70周年記念式典
▼多彩な企画展や芸術祭施設公開 大地の芸術祭「2026年の越後妻有」、11月頭まで
▼玉垣製麺所と南中が連携で麺づくり リアルな体験で地域とビジネス学ぶ
▼第九公演の有志でコーロ+ジョイア 感動再びと来月16日に第1回定期演奏会
▼旬な山菜ごっつおを味わい舌鼓 東京十日町会、歌と踊りも堪能し市民と交流
▼全国大会等での活躍を称えて 津南学術文化・スポーツ奨励賞、26人4団体を表彰
▼11団体に小中学生200人が入団 十日町市スポーツ少年団入団式
▼遺体は小林さんと判明 川治下町の住宅火災 など
十日町新聞は毎週木曜日付の発行ですが、大型連休で印刷所が休業することから、次号は変則的に5月8日(金)付の発行となります。ご了承ください。

柏崎刈羽原発の5~30キロ圏(UPZ)にある、十日町市を含む6市1町は14日、「柏崎刈羽原子力発電所UPZ自治体協議会」を設立し、小千谷市役所で第1回協議会を開いた。7市町では昨年、柏崎刈羽原発に関する要望を7月に県、10月に国へ提出。安全対策や退避計画の実効性向上とともに、電源三法交付金制度の見直しやUPZ自治体の負担に見合う財政支援策などを求めていた。今回の協議会ではこれらの要望事項に加え、豪雪地帯の課題を解決する新たな財政支援制度等について調査・研究し、要望活動や国への提言に繋げるとしている。
〔写真:協議会設立の趣旨を説明する宮崎小千谷市長(中央)〕
《本紙4月23日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月23日号は・・・・
▼野首遺跡出土品の魅力とは 国重文指定答申うけ発掘調査に携わった石原学芸員が講演
▼グリーンピア売却条件を協議 津南町議会、イントランス売却反対派の意見をベースに
▼待望の津南セレモニーホールを建設 ラポート十日町、来年1月からの稼働を予定し地鎮祭
▼スローガンは「道〜未来へ続く〜」 十日町商議所青年部総会、根津暢会長が所信で積み重ねを説く
▼十日町市地域おこし協力隊を新任 小脇、当間沢、飛渡などに7人
▼有機農業の推進を目指して活動 津南町地域おこし協力隊に由佐憲一さんが赴任
▼十日町市の坂田節子さんが県内最高齢に 大正4年生まれ110歳
▼風巻忠氏ら3氏に 令和8年津南町ほう賞
▼キョロロが博物館登録 希少種の扱いなど可能に
▼不易と流行を念頭に 十日町市博物館友の会が総会
▼市役所を幸せの黄色にライトアップ 国際更生保護ボランティアの日に保護司会が
▼最年少小学生ガイドも誕生 苗場山麓ジオパークガイド、新たに7人を認定
▼桂公園ランドと十いろの両NPOに寄附金 ろうきん働く人と子どもの明日を応援プロジェクト
▼1年生に防犯ブザー、在校生は見守り 川治小学校で交通安全出会いの集い
▼水芭蕉が鮮やかに咲き誇る 野口水ばしょう公園、26日には祭りも
▼フレッシュパークの桜開花日は8日 ゆくら妻有が予想イベント、当選者に賞品贈呈
▼新戦力迎え開幕ダッシュ! FC越後妻有に山崎寿々、高橋選手胡桃両選手が入団
▼樋口まりんさんと判明 長岡市の信濃川で発見の遺体 など

きもの産地十日町の年間最大のイベント「十日町きものフェスタ2026」(十日町織物工業協同組合主催)の新商品プレゼンテーションと審査会が6日から10日の5日間、クロステンで開催された。同イベントは求評会として大正14(1925)年に第1回が開催され、100年を超える歴史を誇る。産地メーカーにとっては全国の卸商社・小売店やユーザーから新商品の審査と評価を受ける重要な機会となっている。今回は産地メーカー14社から新商品79点が出品され、審査の結果、最高賞の経済産業大臣賞は吉澤織物(株)の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」が受賞した。
〔写真:昨年より多くの市民やきものファンが来場した一般公開(11日)、経済産業大臣賞を受賞した吉澤織物の「特選手描振袖 吉祥絢爛大和絵襖絵図」〕
《本紙4月16日号1面記事より抜粋》
十日町新聞4月16日号は・・・・
▼特別賞は吉澤織物、関芳、青柳に きものフェスタ審査結果
▼十日町振袖を出展 7月の東京ガールズコレクション新潟に
▼議会に17項目協議を依頼 グリーンピア売却問題、町が具体的条件の提示求める
▼クラフトフェアが開催中止 グリーンピア売却問題で準備できず、来年以降も未定
▼松代・松之山での成果を報告 十日町市と実践女子大、今後も活動は継続
▼協力隊6人中5人が定住 関口市長に地域での活動を報告
▼アークベル絵画展日本画で生越清允さんが大賞 昨年は洋画で、両部門受賞は史上初の快挙
▼両親の故郷でコンサート 櫻風コンサート、クラリネットの金子平さんらが熱演
▼人間力高め、寄り添う看護師目指す 県立十日町看護専門学校で入学式、新入生23人
▼芦ヶ崎で最後の入学式 来春閉校、新入生2人迎えて
▼在校生が習字を披露、縄跳びも実演 十日町小学校は21人が入学
▼目標・目的を持って活動を 津南町スポーツ少年団に130人が入団
▼【きせつの窓】雪国の初を満喫 市内各地で桜が見ごろ
▼焼け跡から遺体見つかる 川治下町で深夜に住宅火災
▼宮中貝野川で高齢女性の遺体 など