2020年 01月22日 (水曜日)

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2019年10月03日

観光地域づくりについて熱論 津南未来会議が終了、DMO設立に向け一歩

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 津南町の観光地域づくりについて考え実現に向けて議論してきた「津南未来会議」の最終回となる第5回会議が先月25日夜、津南町役場で開かれた。これは桑原悠町長が昨年の町長選で公約として掲げた津南版DMO(地域と協同して観光地域作りを行う法人)の設立に向けた取組みの一環で、公募で集まったメンバー49人が今年5月から月1回集まり、津南のあるべき未来や現状の問題点、住民が取り組むべき地域課題、その解決策、DMOが担うべき役割などについて、毎回3時間を超える議論を重ねてきた。メンバーから出されたアイデアや意見は町DMO推進室でとりまとめ、8日に桑原町長に報告書として提出する予定。今後、それらを津南版DMOの設立と活動に活かし、いかに実現していくかが問われていくことになる。
(写真:第5回会議で「課題を克服するための活動案」について議論するメンバー)
《本紙10月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月3日号は・・・・
▼十日町市が県内初・豚コレラ対策補助 防護柵設置費、国補助に上乗せ
▼十日町に起業・スタートアップ拠点 瀧長商店のシェアオフィス「asto」が県事業に採択
▼秋の秋山郷をご案内 津南町が土日祝日にバスツアー
▼より安心・安全なまちを目指して 650人が参加し十日町市総合防災訓練
▼地域の特産品「川西しぐれ」を知ろう 千手小6年生が発表会に向けて学習
▼赤倉集落は心に深く残り第二のふるさと 東鷲宮小と交流20周年で記念式典を挙行
▼十日町市博物館の阿部学芸員が博物館奨励賞 笹山でボランティアと二人三脚
▼新会員を対象に特別稽古開催 新保広大寺節、保存会が後世に伝承しようと
▼認知症とどう向き合うか 注文を間違える料理店の小国氏が講演
▼3校合同で珍しい障子張りも 吉田地区、感謝の気持ち伝え郷土愛育む
▼《中学駅伝展望》十中女子、10年ぶり県優勝目指し 1、2年主力、いい流れでレースを など

2019年09月26日

十日町や新潟の魅力を全国に発信 十日町市で国民文化祭開幕セレモニー

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 新潟県で初開催となる第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭が15日に開幕、十日町市でも21日にオープニングセレモニーが段十ろうで挙行された。基本理念を「人の文化の発信~世界へ、そして未来を担う子どもたちへ~」、テーマを「文化の丁字路~西と東が出会う新潟~」とする同文化祭。県内を7エリアに区分してそれぞれテーマを掲げ、全30市町村で179の文化事業が11月30日まで展開される。このうち十日町市では第38回十日町小唄日本一優勝大会・歴代優勝者大競演会、ゴスペルの祭典in新潟、安吾フェスin十日町、笹山遺跡出土品国宝指定20周年記念シンポジウム「縄文の国宝」、きものの祭典in十日町など質・量ともに県内トップレベルの事業が繰り広げられ、十日町市や新潟県の魅力を全国に発信していく。
(写真:関連事業として開催された十日町小唄歴代優勝者大競演会・21日)
《本紙9月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月26日号は・・・・
▽一般の部は糸魚川の室橋京子さん 第38回十日町小唄日本一優勝大会
▽歴代優勝者29人が圧巻の唄で聴衆を魅了 十日町小唄歴代優勝者大競演会〔AR動画あり〕
▽歌を楽しみながら本番へ ゴスペルの祭典に向け地元ゴスペルチームが練習
▼3現職が不出馬の意向、定数割れの可能性も 津南町議選、新人・関谷一男氏が名乗り
▼来年度予算編成に向けての決意は 新県政記者クラブの質問に知事が答える
▼公設民営・熱電供給システム整備へ 十日町市が村山土建らグループと基本協定締結
▼飲食業で県内初・企業型DC導入 (株)小嶋屋、福利厚生充実でサービス向上目指す
▼みどり繭の新商品で再挑戦 きものブレインが恒例の納涼会
▼NPO法人ほほえみが市内初の福祉有料輸送 タクシーの半額ほどで会員送迎
▼サッカーを通して社会貢献を 市サッカー協会、駐日クロアチア大使も出席し40周年式典
▼<本社杯少年野球大会>E-Rexが年間王者に輝く 江川心が最優秀選手賞に選出
▼《中学駅伝展望》南女子、3年越しの悲願実るか 3年生トリオに続く底上げが鍵
▼列車と接触し高齢女性が重傷 線路横断中にレールにつまずき転倒 など

2019年09月20日

飯山線で高齢女性と列車が接触 本町7丁目

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 20日午前9時半すぎ、市内本町7丁目地内の飯山線の線路内で、近所に住む女性(89)と列車が接触した。
 女性は本町7丁目1から本町7丁目2方向に歩いて線路を横断中、レールにつまずいて転倒、十日町駅方向に進行してきた列車(3両編成)が四つん這いになっていた女性の臀部等に接触したもよう。女性は病院に搬送され、大腿骨骨折の疑い。近所の人によると、救助時、女性は意識があり「渡り切ったところで転んだ」と話していたという。
 列車は、約50メートルほど通過して停車、乗っていた運転手と乗客11人に怪我はなかった。この事故により、同線は一時運転を見合わせた。
 現場は踏切ではないが、線路と交差するように近くまで道があり、日常的にこの場所で線路を横断する人がいるという。
(写真:本町7の人身事故現場、奥に接触した列車)

2019年09月19日

服部勇馬、夢舞台・東京五輪へ MGC男子マラソンで激闘制し2位

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 マラソンの東京五輪代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が15日、東京で開催され、服部勇馬(25・トヨタ自動車・中里中出身)が2時間11分36秒で2位に入り、日本代表が内定した。MGCは選手強化と選考の透明性を掲げて3年前に立ち上げられ、参加基準を満たした選手だけが出場できるもので、男子は30人が出場した。服部は日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)との終盤の接戦を制し、中村匠吾(富士通)に次ぐ8秒差で2位に食い込んだ。十日町市からの夏季五輪出場は旧松之山町出身で、昭和31年のメルボルン大会フリー射撃4位入賞の保坂調司、同51年モントリオール五輪重量挙げ4位入賞を果たした竹内雅朝両氏の以来、3人目となる。
(写真:地元応援団前を通過する服部・左から2人目、PV会場の段十ろうで歓喜する参集者)
《本紙9月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月19日号は・・・・
▽抱き合ってハグして大万歳 MGCバスツアー、声援を力にと「いざ東京」80人
▼2040年に老齢人口が生産人口上まわる 市議会一般質問
▼クロアチアありがとう、がんばって テストイベント合宿で空手、テコンドー選手団が交流会
▼第34回国民文化祭が開会 開会式で天皇陛下がおことば述べる
▼町が管理委託料支払いへ 竜ヶ窪温泉、今年度内に新契約締結目指す
▼「個の力」応援し地域活性化に 県振興局が人口減テーマにミーティング
▼魚沼地区初の専門リフォームショップ 水建が高山に「みずやリフォーム」
▼<敬老の日>100歳到達の長寿を祝って 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼秋の味覚たわわ 黒沢観光くり園賑わう
▼野球で鍛えた強肩生かす 十日町AC桑原さん、陸上・コンバインドB全国15位
▼昇段審査で難関の六段に見事合格 十日町署の武井、中里剣友会の太島さんが
▼NGTも勇馬選手五輪内定を祝福 四ツ宮十五夜祭り など

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