2017年 02月22日 (水曜日)

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2016年10月16日

<新潟県知事選>米山氏が初当選 十日町市・津南町開票結果

<十日町市開票結果> 開票率100%(午後10時37分確定)
米山隆一(無所属・新) 14489票 当
森 民夫(無所属・新) 13808票
後藤浩昌(無所属・新) 173票
三村誉一(無所属・新) 166票

当日有権者数47,264人、投票率61.73%(前回60.28%)


<津南町開票結果> 開票率100%(午後8時52分確定)
森 民夫(無所属・新) 2960票
米山隆一(無所属・新) 2805票 当
後藤浩昌(無所属・新) 53票
三村誉一(無所属・新) 36票

当日有権者数8,771人、投票率67.72%(前回66.85%)

2016年10月13日

先行する森氏に米山氏が猛追 激戦の県知事選、両氏が市内で舌戦

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 16日の投開票まであと3日と迫った新潟県知事選挙。無所属新人4氏が立候補も、先行する自民・公明推薦で前長岡市長の森民夫氏を、共産・生活・社民推薦で医師の米山隆一氏が激しく追い上げる事実上、与野党一騎打ちの様相だ。森氏は後援会「新潟を再生する会」(会長・丸山智長岡商工会議所会頭)と自民党各支部や本県国会議員らが連携し、県内市町村長の多くに支持され組織選を展開。一方、米山氏は7月の参院選で与野党対決を制した森裕子氏が常に同行し、後援会「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」と推薦野党各支部組織が連携し、反原発の市民グループ、民進党の一部国会議員の応援も得ながら参院選の再来を目指しており、まさに激戦の様相を呈している。
(写真:ガンバローコールで必勝を誓う森陣営と米山陣営)
《本紙10月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月13日号は・・・・
▽森氏「県政の課題は原発だけじゃない」、米山氏「原発再稼働は認められない」
▼豪雨災害の記憶と復興の軌跡を刻む 田川・晒川災害復旧工事完了記念碑除幕式
▼「心のボラ活動グループ」設立 養成講座受講修了者の半数が参加
▼水落良孝氏らに体育功労賞贈る 十日町市スポーツ協会体育祭
▼きもの好日 錦秋の彩り 十日町染織ミュージアム開催
▼特養かりんの里が竣工 苗場福祉会が津南町小下里に
▼盛大に第40回生誕地まつり開催 25,000人の人出で賑わう〔AR動画あり〕
▼名誉市民庭野日敬先生展開催 本町6のいこて2階を会場に
▼村山大洋、橋本拓実を擁し優勝 いわて国体相撲成年男子団体で新潟が悲願の初制覇
▼なんとか全国の扉を開けよう 社会人野球「トンネルズ」が創部30周年記念式典
▼最優秀賞に渡辺航正君ら 市民句碑公園俳句大会
▼人里にクマ出没相次ぐ 山の食糧不作、今後も注意を
▼上新田の高齢男性が行方不明 きのこ採りに出たまま帰宅せず など

2016年10月06日

新潟県知事選に4氏立候補 森、米山氏の事実上一騎打ちに

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 第20回新潟県知事選挙が29日に告示され、届出順に元団体職員の三村誉一氏=新発田市、自民・公明推薦で前長岡市長の森民夫氏=長岡市、共産・生活・社民推薦で医師の米山隆一氏=魚沼市、行政書士の後藤浩昌氏=東京都江戸川区、の無所属新人4氏が立候補。10月16日の投開票に向けて選挙戦に突入した。政党が推薦している森氏と米山氏による事実上の一騎打ちの様相で、8月に出馬表明し与党らの推薦で優位に選挙戦を進めている森氏に対し、出馬表明が告示直前となり民進党を離党し野党統一候補の実現が叶わなかった米山氏がどこまで追い上げるのかが注目されそうだ。
(写真左から:市内で街頭演説する森氏と米山氏)
《本紙10月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞10月6日号は・・・・
▽<知事選>森氏「大地の芸術祭を県が活用すべき」、米山氏「検証なしに原発再稼働議論なし」
▽森候補支持を明言 新潟県知事選で関口芳史市長
▼津南町を題材に大学生が政策提案 公共政策フォーラム2016in津南開催
▼当間高原リゾート開業20周年祝賀会 十日町商工会議所など4団体が開催
▼信濃川・千手発電所施設群を 土木学会が選奨土木遺産に認定
▼SL運行に向け第2回市実行委 沿線警備計画や式典計画などを示す
▼塩沢信用組合が未来基金を創設 ひとり親家庭の生徒に給付型奨学金
▼食欲の秋、全開!食の催し賑わう 市内で日本酒、新そば、市場まつり〔AR動画あり〕
▼アートと食とグランピング 大地の芸術祭の里「秋」開催中
▼さかなクン、独自の話術で魅了 信濃川みんなで川ごったく
▼認知症になっても安心な社会を 県RUN伴、十日町エリアでもタスキをつなぐ
▼西小ファイブが年間チャンピオンに 本社杯少年野球、MVPは馬場遥路
▼列車にはねられ60代女性死亡/国道で歩行者はねられ一時重体 など

2016年09月29日

盛況裡に国際ご当地グルメグランプリin十日町 2日間で過去最高の7万2千人来場

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 第7回を迎えた「国際ご当地グルメグランプリin十日町」が24日、25日の2日間に、十日町市駅東口・駅通り特設会場で開催され、2日間ともに晴天に恵まれた事から、これまでの最高の人出の7万2千人が来場して新潟と世界のうまさを楽しんだ。今回のグルメグランプリには過去最高の64団体が出展し、外国からもクロアチア共和国を始めとして9カ国が参加するなど話題の多いグルメグランプリとなった。入場者の投票により、第1位には今回で4回目のグランプリとなった「柏崎鯛茶漬け(メトロポリタン松島)」が、2位に地元勢の「そばいなり(千手直売施設管理組合)」、3位に同じく地元勢の「へぎそば(十日町地域へぎそば組合)」が選ばれた。
(写真左から:大勢の人出でごったがえした駅通りと表彰式)〔AR動画あり〕
《本紙9月29日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月29日号は・・・・
▼県知事選告示で選挙戦に突入 森氏と米山氏の事実上一騎打ちに
▼国宝・火焔型土器レプリカを寄贈 ブラジル・リオの文化複合施設に
▼コモ市で十日町市文化紹介へ 第1弾は10月「へぎそば」
▼十日町中学校でクロアチアメニューの日 ブラジェンカ大使夫人が訪問
▼功労者ら1団体14人を表彰 秋の全国交通安全運動表彰式
▼大学生のインターンシップ制度を導入 きものブレインが繊維業界NPOと連携して
▼前期より改善も単年度黒字化ならず 竜ヶ窪温泉決算、巨額累積赤字に町議質疑
▼華やかに開幕 きものの街のキルト展、来月2日まで
▼温泉街でジャズを楽しむ 松之山JAZZストリート
▼第3回縄文川柳大会の最高賞は杉山太郎さん 全国から334人、808句の応募
▼<県小学生クロカンリレー>十日町ACが危なげなく4連覇 目標の全国大会入賞に弾み
▽〔特集〕地域の芸術・文化発展に寄与した20年 星と森の詩美術館20周年記念座談会 など

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