2019年 01月21日 (月曜日)

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2018年09月20日

院長が全病棟整理の文書を患者に、十日町市・津南町は猛反発 中条第二病院入院棟廃止問題

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 中条第二病院・老健きたはらの存続を求める「地域医療を守る住民の会」の署名活動が4万筆を越え、関係機関に提出を続ける中で、8月21日にJA十日町で開催された「あり方委員会」で厚生連から報告された、「来年度3月末で入院棟閉鎖、外来のみ継続、老健きたはらは閉鎖」との内容が、遅れに遅れて11日の十日町市と津南町の9月議会でようやく明らかにされた。議会で関口市長は「急激な方針転換は到底受け入れる事は出来ない」、桑原町長は「突然の閉鎖は許されない、引き続き病床を確保する努力を」と厚生連の方針を厳しく糾弾した。
(写真:11日に3魚沼の家族会が平松課長に要望書渡す)
《本紙9月20日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月20日号は・・・・
▼火焔型土器聖火台を花角知事も要望 林文科大臣と遠藤組織委副会長に
▼県立看護専門学校で地元枠確保に努める 市議会9月定例会一般質問
▼津南病院は医療公社等を模索 津南町議会一般質問
▼十日町は世界のプラットホーム 北川フラム氏が特別講演会
▼県内初のウェディングトレイン ベルナティオが企画、JR飯山線などで
▼郡市青年僧侶の会が11月に講演会開催 合わせて「妻有の寺宝展」公開
▼<敬老の日>100歳到達を祝いお祝い状贈呈 関口市長、桑原局長らが表敬訪問
▼認知症の人が暮らしやすい地域を 十日町市などでタスキリレー「RUN伴」
▼市長賞に保坂紗良、岡村百恵さん 郡市発明工夫模型生物標本展
▼中條誠さんが写歴50年記念展 妻の愛子さんも絵画で彩り添える
▼ふるさとを旅人の目で見直す 故・滝沢秀一さんの連載コラムが本に など

2018年09月13日

厚生連の今井会長に署名提出 中条第二病院等の存続求め地域医療を守る会が

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 地域医療を守る住民の会(大嶋育未代表)では6日、新潟県厚生連を訪れ、経営管理委員長(JA新潟中央会会長)の今井長司氏に、中条第二病院・老健きたはらの存続を求める4万1088筆の署名を届けた。同会ではこれまでに関口十日町市長、上村津南町長、JA十日町・柄澤経営管理委員長、花角新潟県知事に署名簿を提出しており、今回の今井会長に届けた事で、予定していた署名届け先への提出を終えた。同会ではさらに署名活動を継続して5万筆を目標としている。
(写真:今井会長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙9月13日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月13日号は・・・・
▽厚生連が中条第二入院棟の閉鎖方針 まだ正式決定ではないが地元猛反発
▼庭野議長の不信任案を否決 十日町市議会、決算質疑のあり方を巡って紛糾
▼最高齢は106歳の女性2人、津南町の高齢化率は40%超に 敬老の日・郡市長寿番付
▼ジェトロが海外インフルエンサー招く 芸術祭や十日町の文化・産業を視察
▼特注新トラップを魚道上部に設置 宮中ダム魚道、大水被害軽減に位置変更
▼雨でも2日間に1万2千人の人出 第11回越後妻有クラフトフェア〔AR動画あり〕
▼33年ぶりに御開張と晋山式 新座・大慶院、地域住民も参加して火渡りも
▼明日へのフォーラムで教育の未来探る 松之山オープンキャンパス開催
▼全校秋遠足で初の芸術祭巡り 馬場小学校、2年生は「昔がたり」披露
▼生きた証を念願の歌集に託して 滝沢勝枝さんが「われ超えてゆけ」出版
▼中条龍王が年間王者に輝く 十日町新聞社杯争奪少年野球大会 など

2018年09月06日

上沼快速道路建設促進フォーラム開催 十日町道路建設に向け参集

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 上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラム「道と考えるまちづくり」が1日、越後妻有文化ホールで開催され、住民の関心が高く、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町からの住民700人が出席した。これは同道路の「十日町・六日町間整備促進連絡協議会」が主催し、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町、同道路建設促進期成同盟会、十日町地域土木振興会などが共催したもの。「十日町道路・八箇峠道路でこう変わる」をテーマとして、これまでの建設の国と県からの報告、筑波大学名誉教授・石田東生氏の基調講演を聞き、十日町道路建設に向けてフォーラム宣言を行った。
(写真:上沼快速道路建設促進フォーラム)
《本紙9月6日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月6日号は・・・・
▼観光資源とアウトドアで新価値創造 十日町市とスノーピークが包括連携協定
▼宮中ダムの自然な魚道を賞賛 海外研究者が国際会議で現地視察
▼超高齢化社会に老人クラブは必須 市老連高齢者福祉大会に480人参集
▼岩田清吉さんに内閣府大臣表彰 交通安全功労、40年にわたる地道な立哨活動で
▼五穀豊穣、家内安全を願い 土市、千手の両神社で秋祭り
▼3日間の人出は3千人減の2万9千人 十日町おおまつり
▼第2回ライオンズの森まつり賑わう 自然豊かな公園で10組の演奏満喫
▼キラキラ思い出絵画611点 住友生命こども絵画コンクール十日町展
▼林業の現場も見学、大興奮 フラワーホーム親子工作教室
▼軽快な踊り、華麗な衣裳で魅了 ボリウッドダンス・シドゥー由佳里さんが凱旋公演
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松之山地域―〔AR動画あり〕など

2018年08月30日

中心市街地活性化協議会の継続を決定 計画認定期間終了、総事業費53億円を投資

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 第14回十日町市中心市街地活性化協議会が21日、ラポート十日町で開催され、協議会を構成する委員、役員、事務局など構成員が出席して、平成25年6月に基本計画が国から認定され、今年3月末に認定期間が終了した4年9カ月を振りかえり、主要な事業報告と計画した数値目標の結果を含めて最終報告を行った。合わせて全国の同計画を策定し国の認定を受け、基本計画を終了した37市のその後の体制を調査した結果、回答した31市の74%、23市が期間中と同様に活性化を継続していると結果を受け、十日町市も同協議会の活動を継続する事を決定した。
(写真:中心市街地活性化協議会で挨拶する丸山会長)
《本紙8月30日号1面記事より抜粋》

十日町新聞8月30日号は・・・・
▼学ぶ若人視点で資源アピールを 県市議会議長会が総会、溝口副知事が講話
▼グローバル化見据え英語教育推進 市教育委員会が英語演劇に挑戦、ボラガイドも体験
▼地域の思い合いが最も大事 「釜石の奇跡」導いた片田敏孝氏が講演
▼教育のゴールは自立 モーニングセミナーで横澤夏子さんの母が講演
▼中里16飲食店情報「さとめし」発行 市観光協会中里事務所が
▼223年目の諏訪神社大まつり 週末、天候に恵まれ盛大に〔AR動画あり〕
▼コモ市から2人の交換留学生 芸術祭観賞など16日間滞在
▼県代表競泳選手が十日町市で合同練習 9月にスペシャルオリンピックス愛知
▼山賀凪選手が走高跳で輝く準優勝 全国小学生陸上交流大会、十日町AC史上初の快挙
▼日本美の原点、縄文の魅力を世界に 高校生ニッポン文化大使に水落亜久里、藤木貴生さん
▼津南町の個人池でコイヘルペス 約250匹斃死、拡大続く
▽連載「大地の芸術祭巡り」―松代地域―〔AR動画あり〕など

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