2018年 11月14日 (水曜日)

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2018年07月26日

中条第二病院等の存続求める署名簿4万筆を県に提出 地域医療を守る住民の会が

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 地域医療を守る住民の会(代表世話人・大嶋育未・柳義夫・佐藤和人)では18日、新潟県庁に出向き、花角英世知事に「中条第二病院・老健きたはらの存続を求める署名」を届け、存続についての要望書を渡す予定であったが、秋篠宮殿下の来県により花角知事には会えず、知事代理の藤山育郎・保健福祉部長に署名簿を渡し、花角知事への要望を伝えた。その後に県政記者クラブで記者会見を行い、これまでの存続を求める署名運動の経過や県全体に共通する医療・介護の危機、花角知事への要望書の内容などを伝えた。
(写真:藤山部長に署名簿を渡す大嶋代表)
《本紙7月26日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月26日号は・・・・
▼希望、愛、参加をキーワードに政策示す 桑原町長が初の所信表明と一般質問
▼来春の県議選に津南町議の藤ノ木浩子氏出馬 共産党新潟委員会が決定
▼大厳寺高原キャンプ場がリニューアル スノーピーク監修でアウトドアの拠点に〔AR動画あり〕
▼<高校野球県大会>十高、夢舞台の甲子園に届かず 6年ぶりベスト4も新発田に散る
▼華やかな踊り極めて40周年 舞踊の三神流水和会が記念大会
▼宮澤嶺彩さんがグランプリ受賞 国内最大の毎日書道展で会員賞
▼鈴木会長と吉田支部に県知事表彰 交通安全対策協会長表彰も複数受賞
▼高橋海和さんが県選抜メンバー入り 全日本中学女子軟式野球大会に出場
▼音楽で十日町に元気と笑顔を トオカマチミュージックウェーブが初のCD制作〔AR動画あり〕
▼大人気のサンバカーニバル 賑やかに松代観音祭開催
▼川治小でプログラミング授業 2020年実施に先駆けて
▼国道横断中にはねられ死亡 尾崎の高齢男性が など

2018年07月23日

川西山野田の倉庫で火災

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 23日午前10時頃、市内山野田の元市議・北村公男さん方の農業用倉庫で火災が発生していると通報があり、消防車が出動した。
 午前10時40分現在、同倉庫(2階建て)はほぼ全焼、消火活動により火の勢いは弱まり鎮圧に向かっている。延焼はない。出火当時、建物内は無人で、負傷者はないもよう。
(写真:懸命な消火活動が行われる火災現場・午前10時15分頃)

2018年07月19日

みどり繭から衣料・化粧品生産 きものブレインが新ブランドで

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 きもの総合加工・きもブレイン(岡元松男社長)では、自社の養蚕工場で生産する有色繭の一つの「みどり繭」の健康成分を活用し、衣料や化粧品など新たな商品展開を始めた。新ブランドとして「絹生活研究所」を立ち上げて、今月12日から首都圏で販売を開始し、越後妻有地域では大地の芸術祭に合わせて、29日からきものブレイン本社やキナーレなどで販売する。伝統的な絹織物産地に新たなシルク産業を興し、少子高齢化の中ではこれ以上の会社成長は望めない事から、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)70台を導入して、合理化を進め収益確保を進めるとしている。
(写真:みどり繭を活かした製品販売に踏み切った岡元社長)
《本紙7月19日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月19日号は・・・・
▽クロアチア、勇気と感動をありがとう サッカーW杯決勝戦PV、市民が盛んな声援
▽美味しいクロアチア料理学ぶ 駐日大使夫人が本場の味を伝授
▼森林環境税、経営管理制度を説明 林野庁木材利用課の玉置課長が講演
▼東日本初の空中アスレチック あてま高原ベルナティオに「アルプスアドベンチャー」〔AR動画あり〕
▼美人林で松之山ダイニング 松之山DNAの著名2シェフ提供
▼子と遊べない親が課題の一つに 市総合教育会議で厳しい現状示す
▼(株)拓越が合同安全衛生大会開催 協力会社55社合わせて170人で
▼JR宮中ダムで53トン超過取水発生 取水ルート切替え時にゲート操作誤る
▼自分達でできる「おもてなし」を DAKKENぷろじぇくとが冊子とウェブサイト制作
▼活動は人の輪をどれだけ広げて行くか 登山家・野口健氏が登山と清掃活動を語る
▼川治小が前人未到の10連覇 子ども自転車新潟県大会
▼アルティスタU―12が北信越へ JCカップサッカー県大会で3位に など

2018年07月12日

<津南町>変化を恐れず挑戦し町存続を 全国最年少・桑原新町長が誕生

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 先月24日の津南町長選挙で初当選を果たした桑原悠氏が9日、町役場に初登庁した。町政史上初の女性、全国でみても現職では最年少の町長とあって、20社を超える報道機関が詰めかけ注目を集めた。第6代町長に就任した桑原新町長は、役場職員を前に「不易流行。変化を恐れず挑戦し続けることで町は存続する」と信条を訴えて町政への決意を新たにした。また、上村憲司前町長が任命した小野塚均副町長、桑原正教育長の続投も発表、上村町政を受け継ぐ形で船出を切った。
(写真:初登庁で花束を受けとる桑原新町長とリニューアルされた町長室)
《本紙7月12日号1面記事より抜粋》

十日町新聞7月12日号は・・・・
▽太陽が中天を目指す後押しを 上村憲司町長退任、政治生活に幕
▼複式解消等に向け10年ぶり開催 十日町市学区適正化検討委が第1回会議
▼自分で考え、運営する組織に JA十日町青年部設立総会、会長に宮澤健太郎氏
▼特産「川西しぐれ」で地域活性化を 川西商工会が大地の芸術祭に合わせて発表会
▼小林武史さんの熱血指導で準備万端 大地の芸術祭、地元合唱団加え開幕飾るコンサート
▼吉田小児童が大地の芸術祭のカエル制作 田島征三さん作品の一旦担う
▼トキめいた思い出を後世に 吉田クロカン競技場に新潟国体開催記念碑を建立
▼<十日町小唄日本一大会>優勝は新潟市の佐藤陽子さん、少年少女は保坂明里さん連覇〔AR動画あり〕
▼蘭燃さんが情報館でコンサート テイチクから新しいCDを発売
▼十日町が5年ぶり8回目の優勝 全日写連県支部対抗写真コンテスト
▼<夏の甲子園>十高・村山主将の宣言に大きな感動 井口さんも開会式アナウンスで活躍
▼十日町が団体戦で優勝 わんぱく相撲、2年ぶりに殿堂の国技館へ など

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