2020年 09月25日 (金曜日)

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2020年09月24日

良品計画と十日町市が連携協定を締結 大地の芸術祭など地域発展に寄与

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 株式会社良品計画と十日町市との連携協定締結式が18日、越後妻有里山現代美術館キナーレで行われた。同社は「わけあって、安い」をキャッチコピーに、素材の選択・工程の点検・包装の簡略化の視点で無印良品を展開し、国内に437店舗、海外に596店舗を出店、年商4387億円の企業で、これまでに5自治体と連携協定を結び、十日町市は6番目となった。連携事項は(1)大地の芸術祭に関すること、(2)観光・産業振興に関すること、(3)まちづくり・地域振興に関すること。連携と協働により、地域社会の発展と地域活性化の推進に寄与する事を目的とする。
(写真:締結式での生明部長と関口市長)
《本紙9月24日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月24日号は・・・・
▼建設中止請願、建設再考決議は不採択に 新保育園建設問題で津南町議会
▼自動車整備協会に関東連名表彰、十日町安協に県交通部長感謝状 秋の全国交通安全運動
▼令和4年の津南大会に向け研鑽 米食味分析鑑定コンクール国際大会、12月にプレ大会開催
▼渡邊孝一さん(渡吉織物)がグランプリに輝く 第13回現代手織物クラフト公募展で
▼宮本茂十郎の遺徳を永久に きものまつり中止も慰霊祭挙行
▼地そばまつりは内容変更 そば店めぐるスタンプラリーなどへ
▼柳常夫さん(きものブレイン)に知事表彰 優秀勤労障害者として
▼津南の切手と手紙でエール 津南町が成人式未開催の新成人に
▼新規100歳を訪問し長寿を祝福 敬老の日に十日町市、津南町、県振興局が
▼〈まつだい棚田バンク〉里親と初作業の稲刈り コロナ自粛後、感慨ひとしお
▼川西中の丸山息吹君は奨励賞に 十日町市で初の「わたしの主張県大会」開催
▼「何事も諦めない」心学ぶ 川西高等特別支援学校、ボッチャのトップ選手と交流
▼コロナ禍の行事開催に工夫 十日町中生徒が合唱用「歌えるマスク」を作成
▼桂公園こどもランドが初のフォトコンテスト スポンサー募り子育て世代支援
▼五輪出場で明るいニュース届けたい 宮沢大志後援会が激励費贈呈式
▼【中学駅伝展望】県大会優勝で昨年の雪辱を果たせ 十日町中学校 など

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2020年09月17日

PCR検査の拡大に積極的に取り組む 十日町市議会一般質問

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 十日町市議会9月定例会は7、8の両日に一般質問が行われ、安保寿隆、太田祐子、樋口利明、高橋俊一、小野嶋哲雄、滝沢繁、水落静子、鈴木和雄、藤巻誠の9氏が関口市長らの見解を質した。新型コロナウイルスの対応を巡って安保、滝沢の両氏が迅速な対応を求めたのに対し、関口市長は「PCR検査の拡大に積極的に取り組み、保健所を通さずにかかりつけ医からの紹介で検査できる体制を進めている」と答弁した。
《本紙9月17日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月17日号は・・・・
▼〈津南町議会一般質問〉議会の議決を重く受け止め建設推進 大規模保育園建設問題で桑原町長
▼保育園建設中止請願は条件付き賛成 町議会総文福祉常任委、17日に本会議へ
▼津南病院にPCR検査機器導入、全町民に商品券5千円配布など 津南町が新たなコロナ対策
▼津南中等をテーマに未来会議開催へ 津南町が通学支援や支援組織の設立など検討
▼39日間で10万2千人の入込み 大地の芸術祭の里2020夏
▼新計測法でサケの負担軽減へ JR東日本、宮中取水ダム魚道で遡上調査
▼念願のウォーキングマップ発行 下条地区振興会、8つのコースと見どころを紹介
▼コロナを忘れ、収穫の秋を満喫 黒沢観光くり園が今季の営業開始
▼〈敬老の日〉最高齢は108歳の女性2人 郡市内の100歳以上は98人
▼樋口政幸が日本パラ陸上で2種目優勝 東京パラリンピック出場が有力に
▼ドイツでの世界選手権を目指す 佐藤友樹後援会激励金贈呈式
▼勇馬選手からの応援メッセージ 援馬隊、服部兄弟応援のぼり旗も販売開始
▼〈発明工夫模型展〉市長賞の庭野空、高橋姫蘭 町長賞は津端進、金澤大輝 など

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2020年09月10日

条件不利地域のスマート農業に道筋を 十日町市、星峠の棚田で実証プロジェクト実演会

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 鹿島建設(株)らとスマート農業実証プロジェクトに取り組む十日町市では1日、星峠の棚田で実証事業実演会を行った。同事業の実証課題名は「棚田地域の多様な条件不利圃場におけるスマート農業技術を活用した持続可能な営農技術体系の実証」で、実証面積は計17・7ヘクタール。鹿島建設を代表機関、市と県十日町地域振興局を共同実証機関とし、まつだい棚田バンク(NPO法人越後妻有里山協働機構)、農事組合法人ふれあいファーム三ケ村と、メーカーの(株)AmaterZ(アマテルズ)、(株)スカイマティクス、積水化学工業(株)から構成される実証グループが2年間の実証事業に取り組み、条件不利地域におけるスマート農業導入に道筋をつける。
(写真:リモコン式草刈機を用いた刈払作業の実演)
《本紙9月10日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月10日号は・・・・
▼妻有の魅力、丼で発信 十日町青年会議所、20店舗のオリジナル「おら丼」
▼ざっくばらんにグループ討論 関係者24人参加して津南町農業改良会議
▼民主主義の根幹に関わる 津南保育園問題、住民団体の主張に桑原町長
▼新十日町病院あす11日に開院 地域医療拠点の期待担い
▼消防本部がメール119等の普及はかる ろう者福祉協会などと意見交換会
▼私の地元応援募金41万円を寄贈 明治安田生命が十日町市に
▼芸術祭・地域の魅力広めたい 芸術祭サポーターが津南中等生を案内しガイド勉強会
▼高山松寿会が十日町LC杯手中に 節目の30回目を迎えたゲートボール大会
▼新様式の体育祭で熱戦 南中学校、コロナ対策徹底して開催
▼祭り中止も華麗な奉納の舞い 千手祭り、千手俄が登場し心意気示す
▼トラックで神輿巡幸 土市神社で秋祭り開催
▼ジャンボかぼちゃで交流 中在家集落、馬場小児童が絵付け体験授業
▼児童の防犯標語をのぼり旗に 中里自治防犯協と貝野小児童が
▼火焔土器前夜の世界 なじょもんが企画展とシンポジウム など

2020年09月03日

キナーレ、清津峡渓谷トンネルを改修 集客強化図り「ウィズコロナ」の芸術祭へ

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 十日町市は先月12日、市議会産業建設常任委員会において、「大地の芸術祭」関連事業として越後里山現代美術館「キナーレ」と清津峡渓谷トンネルの改修事業、「大地の芸術祭の里デジタルオペレーション実証事業」計画を発表した。来年予定されている第8回大地の芸術祭に向け、拠点施設のキナーレ改修により新たな来場者獲得とリピーター増加を図るとともに、前回展で目玉観光施設に生まれ変わった清津峡渓谷トンネルでは、第2見晴所に新たな視覚的演出を施して改装する。さらにアフターコロナの観光客受け入れ態勢を構築するためのデジタルシステム導入に向け、今秋からモニターツアーなどの実証事業を行い、新たな観客案内・情報発信体制に道筋をつける方針だ。それぞれ2日から開催中の市議会定例会に補正予算が上程されており、第8回展開催に向けたハード面の整備がスタートを切った。
(写真:改修が予定されているキナーレと清津峡渓谷トンネル)
《本紙9月3日号1面記事より抜粋》

十日町新聞9月3日号は・・・・
▼安倍首相が突然の辞任表明 歴代最長政権も持病悪化で幕
▼もっと時間をかけて議論すべき 第2回津南DMO検討委、事業計画案等に委員から意見相次ぐ
▼不登校51人、いじめ142件 市内小中学校、令和元年度の不登校・いじめ状況
▼オンラインで十日町観光 十日町市観光協会、自宅から参加可能なツアー開催
▼夏の夜空彩った7日間 ベルナティオが花火師支援で「疫病退散花火」
▼服部兄弟応援Tシャツ 援馬隊、グッズ拡大で五輪へ機運醸成
▼醸造開始へ準備着々 醸燻酒類研究所、オリジナルビール来月完成目指す
▼戦争の悲惨さ、平和の尊さを朗読 吉永小百合さんが朗読コンサート
▼「密」最小限に屋外イベント 川っぺり音楽祭、演奏機会失った中学生も演奏
▼地域、学校挙げてオープンスクール 津南中等、取り組み奏功し参加者倍増
▼水沢商工会職工部が地域貢献事業 水沢小、馬場小、水沢中、南部保育園で修繕ボラ
▼〈十日町おおまつり〉諸行事中止も厳粛に 下町若衆が大幡、キッチンカー屋台村も
▼十日町おおまつりが日本の祭り2020に選出 ダイドードリンンコが特別プレゼント
▼沖縄の離島の医師をオンラインで 津南中等でメディカル講演会 など

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