2016年 08月28日 (日曜日)

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2016年08月25日

仙田創世プランを内閣府が認定 道の駅が核拠点、「元気ハウス」建設へ

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 国交省の重点『道の駅』認定(昨年1月)を受けた市内仙田の「瀬替えの郷せんだ」では、今年3月15日付けで地域再生計画「道の駅を核とした仙田創生プラン〜小さな拠点で『地区・ひと・サービス』をつなぐ」が内閣府の地域再生法認定を受け、いよいよ来年1月の供用開始を目指して「せんだ元気ハウス」の建設などに着手する。「道の駅」を拠点に仙田地区の生活サービス機能を集約強化することで、高齢化と人口減が進んでも、暮らしやすい地域を創ろうとする取組みに注目が集まりそうだ。
(写真:せんだ元気ハウス建設予定地)
《本紙8月25日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月25日号は・・・・
▼「泉田知事支持」を関口市長明言 新潟県知事選
▼水落敏栄参院議員が文部科学副大臣に 地元で記者会見開きお礼と報告
▼まちなか立体駐車場建設へ 3層4段129台分で4.6億円、駅通り駐車場は廃止
▼ほく線安定運行に協調補助へ 県と5市町村が、国庫補助採択に必要と
▼消雪パイプで「打ち水」効果検証 長岡技科大が市内2カ所で実証実験
▼金曜日診療も再開 松之山診療所に非常勤医師
▼<お盆の客足>芸術祭開催年とのギャップ大きく 「山の日」効果で入込み増やす観光地も
▼大震災被災地で交流や体験 笹沢少年消防クラブが全国少年消防クラブ交流会に参加
▼高齢者疑似体験で福祉を学ぶ 市社教が夏休み中学生体験講座
▼幻の黒滝で中手集落活性化を よしだ寺子屋塾で吉田、鐙島小児童が見学
▼小学生25人が100キロを踏破 4泊5日で十日町市・津南町を巡る
▼塩ノ又道場からリオに声援 女子レスリング十日町後援会がPV〔AR動画あり〕
▼西小が8年ぶり5回目の優勝 市長杯学童少年野球大会
▼バイクと大型トラックが正面衝突 神奈川県の男性死亡 など

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★ 今週のAR動画 ★ 十日町新聞8月25日号

▼塩ノ又道場からリオに声援 女子レスリング十日町後援会がPV
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2016年08月18日

市が2事業で企業版ふるさと納税 大地の芸術祭とクロアチアピッチ

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 十日町市は5日の市議会全員協議会で、企業版ふるさと納税となる「地方創生応援税制」(平成32年3月までの時限立法)の取組みを進める方針を示した。同制度は、国の認定を受けた地域再生計画に記載された事業に対し、企業が寄附を行った場合に、現行の寄附額の約3割の損金計上に加え、新たに3割が税額控除できるようになり、合わせて約6割が法人税関係で控除軽減されるもので、志のある企業が地方創生を応援する税制として注目を集めている。市は「大地の芸術祭」と「クロアチアピッチ」の各グレードアッププロジェクトの認定を8月2日に受け、今年度中に事業費を確定し、首都圏企業らに本格的な寄附支援を働き掛けていく方針だ。
(写真左から:まつだい農舞台と人工芝サッカー場建設候補地)
《本紙8月18日号1面記事より抜粋編集》

十日町新聞8月18日号は・・・・
▼森民夫・長岡市長が県知事選への出馬を表明 県政再生、県勢発展に邁進すると発表
▼中里で2大プロジェクト始動 清津峡トンネルと宮中周辺整備
▼旧清津峡小が倉庫ミュージアムに 総務省リノベーションコンペに採択
▼地域あげて十日町版「工場の祭典」の実現を 講演会「『燕三条工場の祭典』に学ぶ」開催
▼県観光客入込みは4年連続増加 大地の芸術祭効果も明記
▼姉妹都市コモ市から2人の留学生が訪問 ホームステイして日本の自然、生活を体験
▼帰省者や住民に親しまれ30年 大厳寺高原真夏の雪まつり賑わう〔AR動画あり〕
▼笹山縄文古道が完成、山の日に山開き 中条地区振興会が2年をかけて整備
▼桂公園こどもランド「夏祭り」開催 リアルマリオカート3台も復活再生
▼スポーツは人を育て、人生を変える 下条JXCが設立20周年記念式典
▼<郡市中学生わたしの主張>最優秀賞に小林大悟君 中嶋陽奈、保坂姫夏さんに優秀賞
▼レスリングで五輪出場を目指せ 児玉大生、根津愛琉が全国3位に
▼村田、島田さんが日本テレビ賞、田村君が駒大総長賞 第50回曹洞宗青少年書道展
▼取り壊し前、最後の御開帳法要 姿集落の妻有八十四札所「願王庵」で など

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帰省者や住民に親しまれ30年 大厳寺高原・真夏の雪まつり

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 30回目の節目を迎えた松之山大厳寺高原「真夏の雪まつり」が14日に行われ、市内外からの約2200人の人出で賑わった。
 標高700メートル超の大厳寺高原では例年、冬には約6㍍の雪が積もる。この豪雪を活かそうと、30年前から雪を夏まで保存してまつりを開催、お盆の恒例行事として地域住民や帰省者に親しまれている。
 今回は、今冬の少雪により雪の保存量が昨年の半分、約250トンにとどまったが、会場には広い雪上ステージが設けられ、ジュース早飲み大会や綱引き大会などの雪上イベントが行われた。
 まつりのメインイベントの一つ雪上綱引き大会は、4人1組のチーム対抗戦で行われ、家族や友人同士などの8チームが出場。松之山温泉に研修に訪れた台湾の学生によるチームもあった。出場者は雪のステージ上で裸足になり、足裏の刺すような冷たさに耐えながら暑さを忘れて綱を引きあっていた【写真】。
 ステージ前には地元有志らによる屋台村が作られ、アイスクリームや岩魚の塩焼きなどを販売、近くの池では魚のつかみどりも行われ、多彩なイベントが終日繰り広げられた。
 副実行委員長の中島一男・市松之山支所長は「夏の雪まつりは各地で行われるようになったが、ここが元祖だと思う。昼は雪まつりを楽しんで夜は地元集落の盆踊りに参加、住民や帰省者のお盆の過ごし方になっている。雪があるので家族連れの来場が多く、子ども達の歓声が嬉しい。今後も継続していきたい」と意欲を新たにしていた。
《本紙8月18日号1面より》

◆〔AR動画〕スマホなどを使って紙面の写真から雪上綱引き大会の様子が動画で見れます
 詳しくは→http://www.tokamachi-shinbun.com/archives/01000/01008/
 動画の試聴は→http://aro.coco-ar.com/upload/U140228010/Aro/O160817461/0/20160817091100_7293a.mp4

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