
十日町地域広域事務組合(管理者・関口芳史十日町市長)は先月25日、組合議会定例会に先立って開かれた組合議会全員協議会で、同組合の解散に向けた検討を始めると発表した。組合の解散については構成団体である十日町市と津南町の両首長が令和5年度に合意し、6〜7年度には解散効果や移管業務、スケジュールなどが検討されてきた。今後は来年3月の市議会・町議会で解散に関する議題を上程し、令和10年3月末に解散、同年4月1日から新体制での業務を開始する予定だ。
〔写真:組合事務所の入る十日町地域消防署〕
《本紙10月1日号1面記事より抜粋》
十日町新聞10月1日号は・・・・
▼まずは関越道への早期接続を 上沼道十日町・六日町間整備促進協議会が要望会
▼十日町西ICの設置を 上沼道十日町・六日町間整促協総会で吉田地区関係者が要望
▼〈花角知事定例会見〉十日町病院の分娩再開は人材揃えば可能 医師不足でいまだ見通し立たず
▼台湾の酒米で日本酒を製造 スポーツコミッションの橋渡しで初の試み、市内の2酒蔵で
▼発電機見学や各種催しで賑わい JR東日本千手発電所が一般公開
▼はこビュンで東京から焼きたてパン JR東日本クロスが発電所一般公開で初の試み
▼オリジナル乾麺を修学旅行で販売! 南中と玉垣製麺所の産学連携プロジェクトが本格始動
▼LPガス中核充填所で稼働訓練 県LPガス協十日町支部、災害時に備えて有用性もアピール
▼20歳未満の飲酒・喫煙防止呼びかけ 小売酒販組合らが税務署と共に
▼富井香名さんが故郷で初のコンサート オペラや中田喜直の世界で聴衆を魅了
▼熊本震災復興への思いを込めて 料飲店組合とだるまの会が特製ラーメン・カレーでチャリティ
▼鈴木さん夫妻が感激の結婚式 二葉家大感謝祭で5年越しの念願叶う
▼実り豊かな田んぼの中を疾走 川西マラソン大会、150人が声援を受け駆け抜ける
▼もしもの時に望むことは何? つなん健康くらぶ、津南中等生と人生会議で考える
▼優勝チームに大使からトロフィー クロアチアサッカーフェスティバル
▼賑やかに水辺夜市 MonETで一夜限りのイベント
▼多彩なイベントに大勢の家族連れ 消防・防災ひろば
▼西田くるみ、高橋胡桃選手が退団 FC越後妻有
▼ケー・エヌ・ディが破産開始決定 負債は約9700万円 など
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松之山地すべり60周年事業「松之山の魅力を語る」が17日、まつのやま学園で開催された。記念事業はシン・杢右衛門クラブ(本山義昭責任者)が主催して開いたもので、まつのやま学園の児童・生徒、保護者、地域住民、それに県内外から合わせて約100人が参集した。新潟大学災害・復興科学研究所防減災技術研究部門の渡部直喜准教授が「松之山温泉と地すべりの恵み」と題して基調講演を行い、パネルディスカッションでは4人のパネリストが「温泉や暮らし・文化、歴史の側面からとらえた松之山」をテーマに様々な視点から意見交換を行い、次世代に魅力ある松之山をつたえることの大切さに言及した。
〔写真:パネルディスカッションで意見を述べ合うパネリスト〕
《本紙9月25日号1面記事より抜粋》
十日町新聞9月25日号は・・・・
▽地すべりは被害だけでなく恩恵も 渡部新大准教授が地すべりシンポの基調講演で強調
▼質・量は良好も販売は不透明 魚沼産コシヒカリ米検査スタート、価格下落の可能性大と久賀会長
▼太田敏弘さんらに緑十字銅章 秋の全国交通安全運動スタート、功労者等表彰式を挙行
▼安全運転で観光を楽しんで 秋の交通安全運動に合わせ県境で恒例の新潟・長野合同指導所
▼百歳の節目をお祝い 敬老の日に花角知事と関口市長が新規100歳を表敬訪問
▼敬老を祝う集いを開催 有志が企画、川西地域全域を対象に
▼妻有の食の魅力を語り合う 県食品指導員協議会交流会でパネルディスカッション
▼先生がしっかり使えるように 防火管理者協が教職員を対象に防火研修会
▼中條誠さんが十日町で一つの区切り つまり写友会写真展、来月で高田に移住
▼集大成の演技で涙の抱擁 ラソダンススクールが小中学生ダンス東日本大会で銀賞
▼アルティスタ1位抜けで県大会へ U-8サッカーフェスティバル
▼ホーム最終戦は引き分け FC越後妻有、GK不在も北陸大と0-0
▼遺産活かしサッカーフェスティバル クロアチアピッチで21チームがプレー
▼応援に感謝の気持ちを表わす ミズノベースボールカップ出場の十日町クラブが
▼無人の車が園児の列に衝突 高齢男性が駐車事後に動き出す
▼無人軽トラの下敷きに 松之山天水越で稲刈り作業後の男性死亡 など
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十日町市議会9月定例会は7日から3日間にわたって一般質問が行われ、滝沢青葉、星名大輔、市川直子、野沢浩平、富井春美、滝沢繁、中林寛暁、水落静子、根津年夫、福崎哲也、樋口富行の11氏が市政全般について関口芳史市長らの見解を質した。この中で福崎氏は事業計画が進んでいる笹山縄文広場について過去の経緯を踏まえながら「市長のチャンネルから国営、県営のアプローチはあったのか」と質問したのに対し、関口市長は「公園などとして整備してくれと私からお願いしたことはないが、挑戦する際には財政的な援助をしてほしいということは当然申し上げた」と述べるにとどまった。
《本紙9月17日号1面記事より抜粋》
十日町新聞9月17日号は・・・・
▼〈町議会一般質問〉他病院への交通支援「計画はない」 津南病院4診療科休止で根津町長
▼倉俣の坂田節子さん110歳が県内最高齢、郡市内100歳以上は187人 十日町・津南長寿番付
▼津南森林組合とメイケンに 障害者雇用知事表彰
▼ようこそ、勇馬先輩! 十日町合宿中の服部選手が中里中で生徒と交流
▼トヨタ長距離部が陸上教室 小中学生らがトップ選手に学ぶ
▼魅力はやった分だけ返ってくる 全国金賞「つまり茶豆」の柳農産が水沢小で交流給食
▼市長賞に小菅咲、田邊領さん、町長賞は涌井翔太、石原千洋さん 郡市小中学生発明工夫模型展
▼高校生で難関・英検1級に合格 津南中等6年・俵山祐之介さんが快挙
▼アンコールでは聴衆と共に歌声 樋口晋さん企画「アフタヌーンコンサート」、オペラ盛り上がる
▼楽しくプレーしバスケを好きに 新潟アルビBBラビッツがU-15対象にクリニック
▼珍しい流しそうめん機も展示 十日町地区老人クラブ連合会が高齢者作品展
▼高橋瑞騎が全試合投げ技で制す 小学生学年別柔道中越大会 など
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